# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20221114565674
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高862百万円、営業利益71百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。売上高・営業利益などは会社計画を上回って進捗し、1Qとして過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

EX事業が四半期を通じて貢献したこと、エンタメネクストの立ち上がりが好調だったこと、売上高の増加に比べて販管費の増加を抑えたことが主な理由。MX事業ではプロジェクト採算管理の徹底により粗利率が改善し、EX事業ではツアーの券売・物販が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":190}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":758.8}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":747.8}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":397.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"8.2%","前年同期比":"6.2ポイント改善"}
- 販管費: {"value":146,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"862百万円","営業利益":"71百万円","経常利益":"65百万円","四半期純利益":"48百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":251,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 会社計画以上で進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"名","時点":"2022年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"戦略プランナー、クリエイティブディレクターを中心に採用を強化"}
- 業績見通しの前提: 下期に大規模なツアーやイベントを想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンターテインメント事業に特化した子会社Entertainment Nextの設立、DX・Web3を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張、5D LIVE®の対ファン事業での収益化、K-POPアーティストを中心としたライブ興行の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「11期第2四半期累計予算 進捗率 55.1%、69.0%、65.7%、65.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当第1四半期は売上高・営業利益等共に会社計画以上で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/6期1Q（連結）」として売上高862、営業利益71、経常利益65、四半期純利益48を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「EX事業が1Qを通じて業績に寄与」「販管費増加を抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「EX事業が1Qを通じて業績に寄与し、エンタメネクストの好調な事業の立ち上がりもあり、大幅増収を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MX事業 売上高512百万円、セグメント利益107百万円」「EX事業 売上高216百万円、セグメント利益29百万円」「エンタメネクスト 売上高133百万円、セグメント利益13百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「137」「146」「増減額9」の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・営業利益等共に会社計画以上で進捗」「過去最高」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に大規模なツアーやイベントを想定していることが要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も１Qのトレンドを継続するべく推進」「下期に大規模なツアーやイベントを想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月に…Entertainment Nextを設立」「DX、Web3…デジタルマーケティング支援領域の拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クライアント数とクライアント平均粗利は微増傾向」「7-9月の3ヶ月中に３つのライブ興行」「全国10都市」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クライアント数とクライアント平均粗利は微増傾向」「粗利率は改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント数」「クライアント平均粗利高」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 79名（2022年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界レベルのクリエイティブアワードを400以上受賞」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「借入金により成長事業であるエンタメ事業への投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営メンバー」「Birdmanの歩み」「競争力の源泉」などの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高…を更新」「会社計画以上で進捗」「採用を強化し…案件規模の拡大を図る」」）
