# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2022年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220812519007
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。次期は連結決算へ移行し、売上高3,800百万円、営業利益340百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

MX事業で案件獲得能力や収益性、生産性の向上に取り組み、EX事業でライブ開催、グッズ販売、ファンクラブ会員獲得を進めた。7ORDERの全国ツアーが全13会場33公演で8万5千人以上を動員したことなどが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3367,"unit":"百万円","yoy_pct":91.6}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 73.39円
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"28.0%","前期末":"27.9%"}
- 総資産: {"value":1842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":176,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":705,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15351,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":13000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":40517,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（当期は非連結。2022年7月1日設立の株式会社Entertainment Nextは翌事業年度から連結予定）
- 重要な後発事象: 2022年7月1日付で、EX事業の強化を目的とする株式会社Entertainment Nextを設立した。出資比率は当社100％で、翌事業年度から連結決算へ移行する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・一般投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2552200
- 期末自己株式数: 88
- 業績の増減要因: MX事業で案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業では安全なライブ開催、グッズ販売、ファンクラブ会員獲得に取り組み、7ORDERの全国ツアーが全13会場33公演で8万5千人以上を動員した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年６月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,367,985千円（前期比91.6％増）、営業利益は231,425千円（前期は営業損失239,376千円）、経常利益は229,836千円（前期は経常損失208,316千円）、当期純利益は187,081千円（前期は当期純損失49,620千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は3,367,985千円（前期比91.6％増）」「営業利益は231,425千円（前期は営業損失239,376千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は231,425千円」「経常利益は229,836千円」「当期純利益は187,081千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 340百万円」「2022年６月期…営業利益231百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年６月期…合計0.00」「2022年６月期…合計0.00」「2023年６月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損…40,517」「当期純利益…187,081千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「前事業年度のセグメントごとの経営成績については、変更後の区分方法により算定することが実務上困難であるため、前年同期との比較は行っておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2022年６月期6.9％」「2021年６月期△13.6％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年６月期…28.0」「2021年６月期…27.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、70,071千円の収入（前事業年度は123,214千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全13会場33公演を約３ヶ月にわたって開催した7ORDER…は…8万5千人以上を動員」「グッズの販売及び…ファンクラブの会員の獲得に取り組みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全13会場33公演」「約３ヶ月」「8万5千人以上を動員」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組みました」「安全なライブの開催、ファン…グッズの販売…会員の獲得に取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益を更新しました」「2023年６月期中は…影響が続き…遅れが生じると仮定しております」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年６月30日」「売上高は3,367,985千円」「営業利益は231,425千円」「次期の業績…売上高3,800百万円、営業利益340百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期中は新型コロナウイルス感染症の影響が続き、顧客企業の需要回復に一定の遅れが生じると仮定しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期より連結決算に移行する予定」「比較する連結会計年度がないため記載しておりません」「前年同期との比較は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年７月１日付で設立いたしました」「（子会社の設立）」「株式会社Entertainment Next」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・一般投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全13会場33公演」「約３ヶ月」「8万5千人以上を動員」」）
