# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2022年6月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220812518990
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高38億円、営業利益3.4億円、当期純利益2.51億円を見込む事業計画を示した。前年実績に対して売上高は12.8%、営業利益は46.9%増を計画し、EX事業やEntertainment Nextを含むエンターテインメント領域を拡大する。

## 会社が挙げた理由

下期に大規模なツアーやイベントを想定していることが、業績予想が下期に偏重する要因として挙げられている。また、EX事業ではライブ・グッズ・ファンクラブ収入の創出と利益率向上、MX事業ではDX・Web3を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 第11期（2023年6月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3367,"revised_forecast":3800,"change":433,"change_rate":"+12.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":231,"revised_forecast":340,"change":109,"change_rate":"+46.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":251,"change":64,"change_rate":"+34.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 11期の業績予想は、上期と比較して下期に偏重している。、下期に大規模なツアーやイベントを想定している。、MX事業は業績に与える大きなイベントは年間を通して想定していない。、EX事業は下期に大規模なイベントを想定している。
- 重点施策: 既存のマーケティング支援領域に加え、DX、Web3といった“トレンド”を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張。、対クライアント（toB）に加え、対ファン（toC）における「5D LIVE®」の収益化。、ライブ収入、グッズ販売収入、ファンクラブ収入等の収入の創出と利益率の向上。、デジタルマーケティング知見を活かして当社契約アーティストのファン拡大。その型化による外販強化。、国内外問わず、新たなアーティスト・IPの獲得。エンタメマーケットにおける存在感の強化。、他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":3315,"営業利益":210,"経常利益":208,"当期純利益":164},"revised_forecast":{"売上高":3367,"営業利益":231,"経常利益":229,"当期純利益":187},"change":{"売上高":52,"営業利益":21,"経常利益":21,"当期純利益":23},"change_rate":{"売上高":"+1.6%","営業利益":"+9.8%","経常利益":"+10.1%","当期純利益":"+13.9%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 景気の変動、業績の変動要因、新型コロナウイルス感染症の流行による業績変動について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2022年6月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」であり、「11期予算_通期」を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「11期予算_通期」「2023年6月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「11期予算_通期（2023年6月期）」の記載はあるが、計画期間としての開始年度・最終年度の組み合わせは示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「11期業績予想」および「第11期以降の注力領域」を示している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しは「11期業績予想_対前年実績比」であり、「10期実績_通期」と「11期予算_通期」を比較している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第10期よりEX事業を開始」「第11期以降も、継続してMX事業とEX事業のシナジーの創出」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「11期予算_通期」として売上高3,800、営業利益340、経常利益335、当期純利益251（単位：百万円）が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「10期実績_通期」「11期予算_通期」「10期通期実績対11期予算比率」が同一表に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「10期通期実績対11期予算比率は、売上高「+12.8%」、営業利益「+46.9%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の表は「粗利率」を示しており、11期予想はMX事業46.0%、EX事業24.0%である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2つのイベント合計で10万人超を動員」は10期の実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「下期に大規模なツアーやイベントを想定していることが要因」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「10期実績は、営業利益・経常利益・当期純利益は約10%を上回り着地」と記載され、売上高も予算3,315百万円に対し実績3,367百万円となっている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「10期実績」「10期予算」「実績対予算比率」を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ごとに記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は「11期予算_通期」と「10期実績_通期」を比較しているが、従前の最終年度目標の変更については記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「10期実績は、営業利益・経常利益・当期純利益は約10%を上回り着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の重要経営指標として記載されているのは「粗利率」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画の数値表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を対象としている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表では「新規エンタメ事業に機動的に投資出来るように手元資金を厚くしている」と記載されているが、投資計画額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務安全性に問題はない」と記載されているが、財務体質の目標数値は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の業績・戦略・リスクの記載にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2021年9月…エンターテイメント・トランスフォーメーション事業（EX事業）を新設」「2022年7月…株式会社Entertainment Nextを設立」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DX、Web3」「『5D LIVE®』の収益化」「エンタメネクスト」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「広告市場は6兆円、エンタメ市場は10兆円」とし、出典として「2020年 日本の広告費」「コンテンツの世界市場･日本市場の概観 経済産業省」を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「アーティストを起用したライブコマースやバーチャルライブの開催は11期で実施予定」「一定規模に成長した後、更なる成長のためBirdmanでマネジメント」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「粗利率は下がる見込み」「開催は11期で実施予定」「数年後にMX事業と同等レベルの事業規模を目指す」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではない」と記載されている。」）
