# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2022年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220512542111
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。EX事業のライブツアー寄与に加え、MX事業の新規案件増加や採算管理の改善で利益が拡大した。

## 会社が挙げた理由

EX事業が第3四半期まで業績に寄与したこと、新規クライアントからの指名案件が増加したこと、原価人件費と全社費用が抑制されたことが挙げられている。前年同期の純利益には抱合せ株式消滅差益196百万円が含まれていた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed（第2四半期比では3.1ポイント改善）"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1265,"unit":"百万円","前年同期比増減":672},"売上総利益":{"value":268,"unit":"百万円","前年同期比増減":128},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円","前年同期比増減":115},"経常利益":{"value":116,"unit":"百万円","前年同期比増減":115},"四半期利益":{"value":89,"unit":"百万円","前年同期比増減":-131}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MX事業":{"売上高":{"value":1733,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":372,"unit":"百万円"}},"EX事業":{"売上高":{"value":961,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":154,"unit":"百万円"}},"全社費用":{"value":-337,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンターテインメント事業に特化した100%子会社株式会社Entertainment Nextを2022年7月1日に設立、韓国発の多国籍アーティストグループBLANK2Yとのグロースパートナーシップ契約、5D LIVE™の自社サービス化に向けた企画・開発の検討、7ORDERの3周年リアルイベント開催、Huluでの7ORDER冠番組の独占配信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要_第3四半期比較」表に第3四半期の売上高1,265百万円、営業利益116百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高額を更新」「営業利益と経常利益も過去最高額を更新」「四半期で過去最高額を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第3四半期比較」「第3四半期累計比較」の表に前年同期比と主な増減要因を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EX事業が第3四半期まで業績に寄与」「新規クライアントからの指名案件が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MX事業売上高1,733百万円・セグメント利益372百万円、EX事業売上高961百万円・セグメント利益154百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価人件費が抑制」「全社費用が抑制」「外注費の増加や大型案件の予算外のコスト増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期は抱合せ株式消滅差益196百万円が計上されていたため」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10期4Q以降に向けた動き」「第4Q以降の注力領域」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の戦略と営業利益のイメージ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月1日に…株式会社Entertainment Nextを設立」「BLANK2Y…とグロースパートナーシップ契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「8万5千人以上を動員」「140,300 follower」「400以上受賞」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告市場は6兆円、エンタメ市場は10兆円」「2024年には約1000億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Birdmanについて」「事業環境」「Birdmanの強み MX事業」「Birdmanの強み EX事業」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「検討開始」「推進」「実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績は…異なる可能性」。」）
