# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220512541754
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比77.5％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、四半期純利益は前年同期比22.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

MX事業では案件獲得能力の組織的強化、案件収益性の向上、社員の生産性向上に取り組み、EX事業では安全なライブの開催、グッズ販売、ファンクラブ会員の獲得に取り組んだ。7ORDERの全国ツアーは全13会場33公演で、8万5千人以上を動員した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- １株当たり当期純利益: 57.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"24.2%","前期末":"27.9%"}
- 総資産: {"value":1974,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":5000,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年4月15日開催の取締役会で、EX事業を強化するため、株式会社Entertainment Nextを2022年7月1日に設立することを決議した。出資比率は当社100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,552,200株
- 期末自己株式数: 49株
- 業績の増減要因: MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業ではコロナ禍での安全なライブの開催、グッズ販売、ファンクラブ会員の獲得に取り組み、7ORDERの全国ツアーで8万5千人以上を動員した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は3,315百万円、第3四半期累計実績は2,695百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想210百万円に対し、第3四半期累計営業利益は188百万円。売上高は通期予想3,315百万円に対し2,695百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比77.5％増、営業利益は前年同期の82,890千円の営業損失から188,847千円の営業利益、経常利益は53,740千円の経常損失から187,927千円の経常利益、四半期純利益は前年同期比22.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,518,462千円から2,695,010千円、営業利益又は営業損失は△82,890千円から188,847千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益188,847千円、経常利益187,927千円、四半期純利益147,501千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想210百万円、第3四半期累計営業利益188,847千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金合計0.00円、2022年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の貸倒引当金戻入額は5,000千円、特別利益合計は5,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の損益計算書には特別利益5,000千円の記載があるが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「前第３四半期累計期間のセグメントごとの経営成績については、変更後の区分方法により算定することが実務上困難であるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,518,462千円、営業損失82,890千円。当期は売上高2,695,010千円、営業利益188,847千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期24.2％、2021年6月期27.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全13会場33公演を約３ヶ月にわたって開催した7ORDERの全国ツアー『Date with.......』は、7ORDERツアー史上最大の８万５千人以上を動員して閉幕しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全13会場33公演」「８万５千人以上を動員」と記載されている一方、要因別の売上高・利益への影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化」「安全なライブの開催」「グッズの販売」「ファンクラブ会員の獲得に取り組みました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間における売上高、営業利益及び経常利益は過去最高を更新」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年３月31日」と期間を示し、売上高2,695百万円、前年同四半期比77.5％増、通期予想3,315百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の当社業績に対する影響やリスクにつきましては、2022年６月期中は影響が続くと仮定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間より、新規事業であるEX事業を開始したことに伴い、報告セグメントとして『EX事業』を追加」「前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年４月15日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全13会場33公演」「８万５千人以上を動員」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
