# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220414521737
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

当社がエンターテインメント事業に特化した株式会社Entertainment Nextを2022年7月1日に設立し、EX事業を独立した子会社で運営する予定です。設立後は当社が100％保有し、2023年6月期から連結決算へ移行する予定です。

## 会社が挙げた理由

既存のEX事業を強化し、国内外のアーティストと新たなエンターテインメントを創出するとともに、MX事業と両軸で成長するため、柔軟かつ迅速に経営を進めることが目的です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社Entertainment Next
- 対象会社の事業内容: ・アーティスト・タレントのマネジメント及びプロデュース業務
・マーチャンダイジング及びコンサートやイベントの企画・制作・運営業務
・デジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信業務
・ファンクラブ運営業務
・前各号に附帯関連する一切の業務
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年７月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 今後事業における必要資金の貸付を行う予定です。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年６月期より連結決算への移行を予定しており、2022年８月12日公表予定の決算発表時までには、2023年６月期の業績予想の中にその影響を織り込んで開示する予定です。また、本件子会社設立は、中長期的に当社の連結業績及び企業価値向上に資するものと考えています。
- 取締役会決議日: 2022年４月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は伊達晃洋（当社代表取締役）。当社の代表取締役および取締役（監査等委員）が、当該子会社の代表取締役および監査役をそれぞれ兼務する予定です。2022年７月１日以降、BLANK2Yが所属し、タレント活動のプロデュース、ライブ・コンサート・イベントの企画運営、広告業務、5D LIVE™の推進等を行う予定です。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立することを決議」および「株式会社Birdman 100％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「エンターテインメント事業に特化した子会社である株式会社 Entertainment Next を設立」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の100%子会社となる予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社Birdman 100％」および「当社の100%子会社となる予定です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地は「東京都渋谷区松濤１丁目５番３号」と記載されています。また、目的として「国内に限定せず海外を含めたアーティスト」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022 年８月 12 日公表予定の決算発表時までには、2023 年６月期の業績予想の中にその影響を織り込んで開示いたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年６月期の業績予想の中にその影響を織り込んで開示いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社設立についての開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「今後事業における必要資金の貸付を行う予定です。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アーティスト・タレントのマネジメント及びプロデュース業務」「コンサートやイベントの企画・制作・運営業務」「デジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信業務」等と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「既存の EX（エンターテインメント・トランスフォーメーション）事業をより強化し」「MX（マーケティング・トランスフォーメーション）事業と両軸でさらなる成長を目指す」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BLANK2Y…が所属し、日本国内におけるタレント活動のプロデュース業務やライブ、コンサート、イベントの企画、運営、広告業務、そして5D LIVE™の推進等を行います。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、本件に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年４月15日」「設立年月日 2022年７月１日(予定)」「事業開始日 2022年７月１日(予定)」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要日程は「2022年７月１日(予定)」と記載されており、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、設立の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 伊達 晃洋（当社代表取締役）」および「当社の代表取締役および取締役(監査等委員)が当該子会社の代表取締役および監査役をそれぞれ兼務する予定」と記載されています。」）
