# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2022年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220214589271
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2022年6月期上期は、EX事業の寄与と全社コストの適正化により、売上高が過去最高となり営業利益も回復した。一方、外注費や大型案件の予算外コスト、EX事業関連費用により粗利は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はEX事業が第2四半期を通じて寄与したため。営業利益の増加は全社コスト適正化の効果が顕在化し始めたため。粗利の減少はクライアント数の増加に伴う外注費の増加、大型案件での予算外コストの増加、EX事業のライブ開催費用やグロースパートナーシップ契約費用によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":975,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MX事業":{"売上高":{"value":1131,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":248,"unit":"百万円"}},"EX事業":{"売上高":{"value":297,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":54,"unit":"百万円"}},"全社費用":{"value":-230,"unit":"百万円"},"全社セグメント利益（営業利益）":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クライアント数と1社当たり平均粗利高が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年9月15日に開始したEX事業の展開、7ORDERとのグロースパートナーシップ契約、採算管理システムの本格稼働、2023年6月期開始予定のエンターテインメント領域の新規事業の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の数値・記述なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算推移_全社」に2022年6月期2Qの売上高975、営業利益63、経常利益62、四半期利益45（単位：百万円）と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計期間における売上高は過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第2四半期比較」「上期累計比較」に売上高、売上総利益、営業利益などの前年同期比と主な増減要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「EX事業を9月より開始し、第2四半期は四半期を通じて業績に寄与したため」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要_四半期決算推移_セグメント別」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益は第2四半期前年同期比▲55百万円、要因は「クライアント数の増加に伴い外注費の増加、大型案件にて予算外のコストの増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益 281 225 ▲55」、主な要因として外注費増加と大型案件の予算外コスト増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含むものです」と記載。ただし金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3Q以降の注力領域」として採算管理、案件獲得、ライブ・グッズ・ファンクラブ収入などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「数年後にMX事業と同等レベルの事業規模を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7ORDERとBirdmanがグロースパートナーシップ契約を締結し、EX事業を開始」「採算管理システムの本格稼働」「2023年6月期に開始する…新規事業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クライアント数・平均粗利高」、SNSフォロワー数、冬ツアー総動員数約7.5万人を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント数は減少し、クライアント平均粗利高は上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント数」「クライアント平均粗利高」の2指標を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告市場は6兆円、エンタメ（コンテンツ）市場は10兆円」「デジタルライブエンターテインメント市場は2024年には約1000億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「WHO WE ARE」「Birdmanの強み」などの紹介頁がある一方、業績説明頁も多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「数年後に…目指す」「2023年6月期に開始するためにも、現在、準備が進行中」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」。」）
