# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20220209584409
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高1,429百万円、営業利益72百万円となり、売上高は過去最高を更新しました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

MX事業では案件獲得能力の組織的強化、案件ごとの収益性向上、社員の生産性向上に取り組みました。EX事業ではコロナ禍での安全なライブ開催、ライブテーマに合わせたグッズ販売、メディアを通じたファンクラブ会員の獲得に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.2,"前期末":27.9}
- 総資産: {"value":1656,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":390,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59569,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36798,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98659,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":498180,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7463,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":5000,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・一般投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2547700
- 期末自己株式数: 49
- 業績の増減要因: MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組み、EX事業ではコロナ禍での安全なライブの開催、ライブテーマに合わせたグッズの販売及び様々なメディアを通じたファンクラブ会員の獲得に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期の売上高は1,429百万円、通期予想は3,315百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,429百万円、通期売上高予想3,315百万円。営業利益72百万円、通期営業利益予想210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年６月期第２四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同四半期増減率も記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益72百万円、経常利益71百万円、四半期純利益58百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年６月期の年間配当金合計は0.00円、2022年６月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　貸倒引当金戻入額 5,000千円」「税引前四半期純利益 76,329千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年６月期第２四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同四半期との比較分析は行っていないと記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年６月期第２四半期23.2%、2021年６月期27.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、59,569千円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「第１四半期会計期間より、新規事業であるEX事業を開始」「ライブ出演、グッズの販売及びファンクラブ会費等の収入が発生します。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組み」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化」「安全なライブの開催」「グッズの販売」「ファンクラブ会員の獲得に取り組みました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新し」および「2022年６月期中は影響が続くと仮定を置き業績予想に織り込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」および「売上高は1,429,069千円、営業利益は72,492千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の当社業績に対する影響やリスクにつきましては、2022年６月期中は影響が続くと仮定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年６月期第２四半期は連結業績を開示しておりましたが、2021年６月期第３四半期より非連結での業績を開示」「前年同四半期との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・一般投資家向け）」」）
