# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20211217455305
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

既存のマーケティング・トランスフォーメーション事業（MX事業）に加え、2021年9月にエンターテインメント・トランスフォーメーション事業（EX事業）を開始し、両事業で成長する事業計画を示した。2022年6月期は売上高3,315百万円を予測し、数年後にEX事業をMX事業と同規模にすることを目指している。

## 会社が挙げた理由

第10期以降の成長ドライバーとして、既存事業とEX事業のシナジー創出およびEX事業の安定運営を挙げているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 第10期（2022年6月期）以降（数年後）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,161（第9期・2021年6月期）","revised_forecast":"3,315（第10期・2022年6月期予測）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存事業の成長、EX事業の成長、ファンクラブ会員の増加、ライブコマースやバーチャルライブ収入を確立、コンテンツビジネス（一部ストック型収益）、既存エンタメのアップデート、次世代アーティストのスター育成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 第10期以降の成長ドライバーとなるのは、既存事業とEX事業のシナジーの創出、EX事業の安定運営。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 景気の変動（顕在化する可能性：中、時期：常時、影響度：中）、業績の変動要因（顕在化する可能性：低～中、時期：常時、影響度：低～中）、人材の確保（顕在化する可能性：中、時期：常時、影響度：低～中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2021年9月」に「エンターテインメント・トランスフォーメーション事業（EX事業）を新設」し、「第10期より、エンターテインメント・トランスフォーメーション事業（EX事業）を始動」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「第10期（予測）（2022年6月期）」および「数年後に既存のマーケティング・トランスフォーメーション事業（MX事業）と同等レベルの事業規模を目指す」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第10期（予測）（2022年6月期）」および「数年後」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第10期以降の成長ドライバーとなるのは、既存事業とEX事業のシナジーの創出、EX事業の安定運営」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重要経営指標の表に「第10期（予測）（2022年6月期）」として売上3,315百万円を掲載しているが、業績予想の修正との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「既存事業（MX事業）と新規事業（EX事業） 2つの事業展開」および「第10期より…EX事業を始動」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「重要経営指標の表に「売上」と「粗利率」を掲載し、第10期の粗利率を48.0%と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「第7期（2019年6月期）」「第8期（2020年6月期）」「第9期（2021年6月期）」「第10期（予測）（2022年6月期）」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「第9期の「売上 2,161」、第10期予測の「売上 3,315」、粗利率「50.4%」「48.0%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「MX事業の重要経営指標として「クライアント平均粗利高」「クライアント数」、EX事業として「ファンクラブ会員数」「ライブ動員数」を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ファンクラブ会員数」「ライブ動員数」を重要経営指標として記載しているが、数値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含む」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績推移および重要経営指標の表には過年度の売上・粗利率が掲載されているが、前計画との対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「重要経営指標の表に、各期の「売上」と「粗利率」を実績・予測として掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第10期の予測値は掲載されているが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第10期の予測と事業成長施策を説明しており、計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画で示される数値指標は「売上」と「粗利率」であり、資本コストや株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画・リスク情報に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「両事業のコスト構造」として外注費、人件費、会場代、演出費、パートナー費用を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務指標として掲載されているのは資本金、売上、粗利率であり、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画および成長可能性の説明にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業領域を広告・プロモーションからエンターテインメント市場まで拡張させることを目的として、エンターテインメント・トランスフォーメーション事業（EX事業）を新設」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ファンクラブ会員の増加を図り、ファンの皆様に向けたライブコマースやバーチャルライブ収入を確立」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「広告市場 6兆円（出典：2020年 日本の広告費）」「エンタメ（コンテンツ）市場 10兆円（出典：コンテンツの世界市場･日本市場の概観 経済産業省）」「デジタルライブエンターテインメント市場は2024年には約1000億円（出典：国内デジタルライブエンターテインメント市場に関する市場動向調査）」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「スタートアップ投資、アクセラレータープログラム」とあるが、事業計画の施策としてM&A・提携を挙げていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「第10期以降の成長ドライバー」と「数年後に…同等レベルの事業規模を目指す」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「10期は復調の見込み」「数年後…事業規模を目指す」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではない」と記載。」）
