# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 新規事業の開始と業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20210914497871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

新規事業として「エンターテイメント・トランスフォーメーション事業」を開始し、2022年6月期の第2四半期累計と通期の個別業績予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規事業の開始に伴い、ライブ出演、グッズ販売、ファンクラブ会費などの収入が発生し、売上高と営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回る見通しと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1236,"通期":2503},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1372,"通期":3315},"change":{"第２四半期累計":136,"通期":811},"change_rate":{"第２四半期累計":10.9,"通期":32.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":44,"通期":102},"revised_forecast":{"第２四半期累計":77,"通期":210},"change":{"第２四半期累計":32,"通期":108},"change_rate":{"第２四半期累計":71.7,"通期":106.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":43,"通期":99},"revised_forecast":{"第２四半期累計":75,"通期":208},"change":{"第２四半期累計":32,"通期":108},"change_rate":{"第２四半期累計":73.7,"通期":108.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":34,"通期":79},"revised_forecast":{"第２四半期累計":59,"通期":164},"change":{"第２四半期累計":25,"通期":84},"change_rate":{"第２四半期累計":72,"通期":106.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":13.63,"通期":31.2},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23.45,"通期":64.49},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・１株当たり当期純利益はいずれも「－」","通期":"売上高1,757百万円、営業利益△239百万円、経常利益△208百万円、当期純利益△49百万円、１株当たり当期純利益△19.84円 銭"}
- 修正の理由: EX事業の開始に伴い、ライブ出演、グッズの販売、ファンクラブ会費等の収入が発生するため、売上高が前回予想を上回る見通し。また、売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益及び当期純利益も前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2022年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年６月期第2四半期（累計）」および「2022年６月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高1,236百万円から1,372百万円、営業利益44百万円から77百万円。通期では売上高2,503百万円から3,315百万円、営業利益102百万円から210百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は「売上高32.4、営業利益106.4、経常利益108.7、当期純利益106.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高32.4％に対し、営業利益106.4％、経常利益108.7％、当期純利益106.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は「108.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「32.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△239」、経常利益「△208」、当期純利益「△49」。今回修正予想はそれぞれ「210」「208」「164」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全科目で数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライブ出演、グッズの販売、そして、ファンクラブ会費等の収入が発生することに伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンターテイメント・トランスフォーメーション事業」、「7ORDER」、「ライブ出演、グッズの販売、そして、ファンクラブ会費等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライブ出演、グッズの販売、そして、ファンクラブ会費等の収入」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には「増減額(B-A)」として売上高136百万円、営業利益32百万円などが示されているが、ライブ出演等の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2021年9月14日開催の取締役会において、…事業の開始を決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ライブ出演、グッズの販売、そして、ファンクラブ会費等の収入が発生することに伴い」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「顧客のマーケティング課題に中長期的に伴走するソリューションを拡充」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予想値を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2021年9月14日」、対象期間「2021年7月1日～2022年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期個別業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想値を上回る見通しであります」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります」」）
