# マッサージ直営事業とフランチャイズ事業の報告セグメント分離｜フレアス（7062）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/threads/de485f6e8532
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「第１四半期連結会計期間より、株式会社オルテンシアハーモニーを新たに連結子会社としたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「マッサージ事業」から、「マッサージ直営事業」「マッサージフランチャイズ事業」に変更しております。」 — 子会社化に伴い、従来の単一のマッサージ事業から、直営事業とフランチャイズ事業の二つの報告セグメントへ区分を変更した。 (https://komori.app/company/7062/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より、株式会社オルテンシアハーモニーを新たに連結子会社としたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「マッサージ事業」から、「マッサージ直営事業」「マッサージフランチャイズ事業」に変更しております。」 — オルテンシアハーモニーの連結子会社化に伴う、直営事業とフランチャイズ事業への報告セグメント分離を再掲している。 (https://komori.app/company/7062/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、主として医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供する「マッサージ直営事業」及び「マッサージフランチャイズ事業」を主たる事業としており、訪問看護事業などについては「その他事業」としております。」 — マッサージ直営事業、マッサージフランチャイズ事業及びその他事業からなる報告セグメントの構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7062/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めていた「施設系介護サービス事業」について量的な重要性が増したため、新たに報告セグメントとして記載する方法へ変更をしております。」 — 従来のマッサージ直営事業・マッサージフランチャイズ事業の区分に加え、施設系介護サービス事業を量的重要性の増加を理由に独立した報告セグメントとして表示する構成へ変更した。 (https://komori.app/company/7062/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度より、従来「その他」に含めていた「施設系介護サービス事業」について量的な重要性が増したため、新たに報告セグメントとして記載する方法へ変更をしております。」 — 施設系介護サービス事業を独立した報告セグメントとして表示する変更を年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/7062/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、前第２四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めていた「施設系介護サービス事業」について量的な重要性が増したため、新たに報告セグメントとして記載する方法へ変更をしております。」 — 施設系介護サービス事業を独立した報告セグメントとして表示する区分を再確認している。 (https://komori.app/company/7062/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、主として医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供する「マッサージ直営事業」、「マッサージフランチャイズ事業」及び「施設系介護サービス事業」を主たる事業としており、訪問看護事業などについては「その他事業」としております。」 — マッサージ直営、マッサージフランチャイズ、施設系介護サービス及びその他事業からなる報告セグメント構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7062/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計年度より、一部所属セグメントの見直しを行いました。主に「施設系介護サービス事業」と「その他の事業」に区分していた訪問看護サービスについて「メディカルケア事業」へ集約しております。」 — 報告セグメントについて、訪問看護サービスをメディカルケア事業へ集約する区分変更が行われた。 (https://komori.app/company/7062/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 再定義 「当社グループは、経営資源の最適配分および収益・リスクの分離管理体制の整備を進めており、意思決定の迅速化と専門人材の適正配置を推進するために、ケアサービス事業を連結子会社であるフレアスカインドケア株式会社へ承継させることが、グループ全体の企業価値向上に資すると判断いたしました。」 — 2026年6月1日付で、訪問看護、訪問介護及び看護小規模多機能型居宅介護を含むケアサービス事業を連結子会社へ譲渡する組織再編を記載している。従来のセグメント集約に加え、経営資源・収益・リスクの管理単位が組み替えられた。 (https://komori.app/company/7062/disclosure/20260601556796)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度より、一部セグメントの見直しを行いました。主に「施設系介護サービス事業」と「その他の事業」に区分していた訪問看護サービスについて「メディカルケア事業」へ集約しております。」 — 訪問看護サービスをメディカルケア事業へ集約する報告セグメント構成を年次報告で再確認している。 (https://komori.app/company/7062/filing/2025-fy)
