# フレアス（7062） 2027年３月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20260814520836
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

前年にホスピス等を事業譲渡した影響で売上高は減少した一方、譲渡事業の損失や本社・その他の費用がなくなり、営業利益と当期純利益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、前連結会計年度に医療対応型療養施設（ホスピス）等を事業譲渡したため。営業利益の改善は、譲渡した事業に係る損失が解消されたことに加え、本社・その他の費用も減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_points":3.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1609,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6586,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":{"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}},"マッサージFC":{"売上高":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}},"メディカルケア":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.3},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}},"本社・その他":{"営業利益":{"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"マッサージ直営79拠点、マッサージFC361拠点、看護小規模多機能型居宅介護施設6拠点、訪問看護事業4拠点、訪問介護事業1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 複数の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期実績」として売上高1,609百万円、営業利益53百万円、当期純利益24百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「譲渡した事業に係る損失が解消されたことに加え、本社・その他の費用も減少した」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度において医療対応型療養施設（以下ホスピス）等を事業譲渡した結果、売上高は前年同期比で32.8％減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算の概要（セグメント別）」に、マッサージ直営、マッサージFC、メディカルケアなどの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ホスピス等を事業譲渡した結果、売上高は前年同期比で32.8％減」「賃金水準引上げ等により、増収減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもの」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数」「サービス提供回数」、各事業の施術所数・施設数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「マッサージ直営について「利用者数とサービス提供回数が増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用者数とサービス提供回数が増加」とあるが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、「決算概要」「通期見通し」を箇条書きと表で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」のページがある一方、以降は決算概要、貸借対照表、通期予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約、または保証するものではありません」と記載。」）
