# フレアス（7062） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20260529554827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2026年3月期は、療養費改定による施術単価の上昇や事業譲渡に伴う費用減少などにより、営業利益が前年の赤字から293百万円の黒字に転換した。一方、売上高は修正予想を下回り、事業別には予想超過と未達が分かれた。

## 会社が挙げた理由

あはき療養費改定によるマッサージ直営事業の施術単価増、マッサージ部門の増収効果、2025年9月の事業譲渡に伴う原価・販管費人件費の減少、業務効率化によるコストダウンが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7637,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"45.6%","前年同期比増減ポイント":"+2.9P"}
- 営業利益率: {"value":"3.8%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":3193,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、2023年3月期から2026年3月期までの四半期別推移をグラフで掲載。四半期単独の数値一覧はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2026年3月期修正予想":{"売上高":{"value":7715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":396,"unit":"百万円"}},"2027年3月期通期予想":{"売上高":{"value":6586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 科目別・セグメント別に実績と修正予想の対比を数値で記載。なお、対通期予想進捗率は下限値に対する進捗率と記載。具体的な進捗率の一覧はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: マッサージ直営事業は予想未達、マッサージフランチャイズ事業は予想超過、全社の営業利益・経常利益・当期純利益は修正予想を上回った。
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":{"value":4144,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":{"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}},"メディカルケア":{"売上高":{"value":2344,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他（訪介含む）":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.8},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整":{"営業利益":{"value":-942,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":{"在宅マッサージ":442,"訪問看護":10,"訪問介護":1,"看護小規模多機能型居宅介護":6,"医療対応型療養施設":0,"合計":459,"単位":"拠点"},"期中の増減":{"在宅マッサージ":"+19拠点","訪問看護":"+2拠点","訪問介護":"-1拠点","看護小規模多機能型居宅介護":"-6拠点","医療対応型療養施設":"-11拠点","合計":"+3拠点"}}
- 従業員数: {"人数":761,"単位":"名","期末":"2026年3月31日現在","期中の増減":"2025年3月期1,148名から減少。増減理由の詳細はnot_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 財務目標はnot_disclosed。実績として自己資本比率40.4%、自己資本当期純利益率27.5%を記載。
- 年間配当: {"2026年3月期":"1株当たり10円57銭（予定）","2027年3月期":"1株当たり10円57銭（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期に利益計上が計画を上回ったことを受けた株主還元の再開（復配）、療養から看取りまでをカバーする在宅領域の総合支援企業を目指す方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「※対通期予想進捗率は、下限値に対する進捗率を記載しております。」、「マッサージ直営 売上高 予想比 ▲0.2％」「営業利益 予想比 ▲6.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マッサージ直営事業…予想未達」、「マッサージフランチャイズ…売上高 1.2％、営業利益 4.7％」、「営業利益 対予想比 +0.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」および「売上高（百万円）」「営業利益（百万円）」の四半期別グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 修正予想」、「2026年3月期修正予想に織り込み済み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益増減要因（前年同期比）」の増減要因図。2025/3期▲105百万円から2026/3期293百万円までを要因別に表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「あはき療養費改定による…施術単価増」、「事業譲渡に伴い、人件費…が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年３月期決算（セグメント）」の売上高・営業利益のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価人件費 180」「業務委託費 1」「販管人件費 121」「租税公課 41」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…対予想比 ▲1.1％」、「マッサージ直営…営業利益 対前年比 ▲5.9％」、「相談員を増員したため、販管人件費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主の皆様への利益還元を再開（復配）します。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「マッサージ拠点数」「累計利用者数」「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計利用者数「98,968」から「100,728」、月間利用回数「7.3」から「7.4」、施術回数「10.3」から「10.4」、レセプト数前年比「＋4.0％」、利用回数前年比「＋2.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計利用者数」「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 761名〔2026年3月31日現在〕」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10円57銭（2026年3月期 予定）」、「1株あたり10円57銭（2027年3月期 予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.4％」および財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明資料」、目次「2026年3月期 決算概要」「2027年3月期 見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「4つの事業セグメント」「在宅マッサージ事業の強み」「当社SDGS」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期 決算予想」、「1株あたり10円57銭（予想）」、「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。」」）
