# フレアス（7062） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20260213561190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、在宅マッサージの新規利用者や鍼灸サービスの増加、メディカルケアの施設増により増収となり、営業利益・経常利益・純利益も黒字化した。一方、メディカルケア事業の一部譲渡により、事業構成と拠点数が変わった。

## 会社が挙げた理由

マッサージ直営事業で営業専門部署を設置したことなどによる初療数の増加、鍼灸施策による鍼灸サービス提供数の増加、メディカルケア事業の施設数増加により売上高が増加した。また、メディカルケア事業の一部譲渡により185百万円の営業利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6163,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":2586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":155.49,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"マッサージ直営":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"マッサージフランチャイズ":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"メディカルケア":{"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"その他":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}},"営業利益":{"マッサージ直営":{"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"マッサージフランチャイズ":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"メディカルケア":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整":{"value":-785,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用者数":{"value":77239,"unit":"人"},"利用者1人あたり月間利用回数":{"value":7.3,"unit":"回"},"施術者1人あたり1日の施術回数":{"value":10.4,"unit":"回"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":455,"unit":"拠点","期中の増加":{"在宅マッサージ":15,"訪問看護":1},"期中の減少":{"看護小規模多機能型居宅介護施設":6,"医療対応型療養施設":11}}
- 従業員数: {"value":1148,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":35.9,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業専門部署である営業推進部の新設、有料老人ホーム等の介護施設運営法人との提携拡大、FC店舗向け本部主導研修の導入とSVの育成・増員

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」および2026/3期3Qの売上高2,393百万円、営業利益107百万円の表示。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「初療数増」「鍼灸サービスの提供数増」「施設数増」により売上高が増加したとの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「初療数増」「鍼灸サービスの提供数増」「メディカルケア事業の施設数増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッサージ直営、マッサージフランチャイズ、メディカルケア、その他の売上高・営業利益の一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,392百万円（前年同期比7.2％増）、販管費2,586百万円（同4.8％増）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディカルケア営業利益▲200百万円、売上高2,114百万円、医療対応型療養施設11拠点減、看護小規模多機能型居宅介護施設6拠点減。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期計画 マッサージ直営事業戦略と主要施策」「中長期計画 フランチャイズマッサージ事業戦略と主要施策」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業専門部署である営業推進部を新設」「提携を拡大」「本部主導研修を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよびセグメント表に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「3Q累計利用者数77,239人、期末総レセプト数10,274件、利用回数376,685回。医療対応型療養施設の稼働率は9月68.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者1人あたりの月間利用回数」7.3回、「施術者1人あたりの1日の施術回数」10.4回。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数1,148名〔2025年3月31日現在〕」、事業譲渡対象事業の従業員数573名。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、セグメント推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「28〜34ページに会社概要、4つの事業セグメント、強み、SDGs、沿革、財務ハイライトを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭は「決算概要」、後半に会社概要・沿革・財務ハイライトを掲載。」）
