# フレアス（7062） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20251114502829
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、マッサージ事業の利用・提供数増加や拠点増により増収となり、営業利益以下は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、メディカルケア事業の一部を譲渡し、今後はマッサージ事業などへ経営資源を集中する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

マッサージ直営事業で営業専門部署の設置などにより初療数が増え、鍼灸施策により鍼灸サービスの提供数が増加したほか、メディカルケア事業の施設数が増えたため。営業利益については、メディカルケア事業の一部事業譲渡により78百万円を計上したため。事業譲渡は、利用者獲得や人材採用の遅れなど厳しい事業環境を踏まえ、収益性の高いマッサージ事業へ経営資源を集中するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"42.9%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1892,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3563,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用者数":{"value":51261,"unit":"人"},"利用者1人あたりの月間利用回数":{"value":7.3,"unit":"回"},"施術者1人あたりの1日の施術回数":{"value":10.3,"unit":"回"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":[{"区分":"在宅マッサージ","value":434,"unit":"拠点"},{"区分":"訪問看護","value":9,"unit":"拠点"},{"区分":"訪問介護","value":2,"unit":"拠点"},{"区分":"看護小規模多機能型居宅介護施設","value":6,"unit":"拠点"},{"区分":"医療対応型療養施設","value":0,"unit":"拠点"},{"区分":"合計","value":451,"unit":"拠点"}],"期中の増減数":[{"区分":"在宅マッサージ","value":11,"unit":"拠点"},{"区分":"訪問看護","value":1,"unit":"拠点"},{"区分":"看護小規模多機能型居宅介護施設","value":-6,"unit":"拠点"},{"区分":"医療対応型療養施設","value":-11,"unit":"拠点"},{"区分":"合計","value":-5,"unit":"拠点"}]}
- 従業員数: {"人数":1148,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","事業譲渡対象事業の従業員数":573,"単位2":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32.9,"unit":"%","時点":"2026年3月期第2四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業専門部署である営業推進部の新設、営業活動の進捗管理・確認頻度の改善、訪問先のABC営業優先度ランク基準の見直し、フランチャイズ店舗の収益化に向けた介護施設との提携拡大、本部主導研修の導入とスーパーバイザーの育成・増員、メディカルケア事業の一部譲渡とマッサージ事業への経営資源集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「※対通期予想進捗率は、下限値に対する進捗率を記載しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」の2026/3期2Qに売上高2,199百万円、営業利益▲12百万円の棒グラフ表示がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「初療数増」「鍼灸サービスの提供数増」「施設数増により、売上高は…」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「初療数増」「鍼灸サービスの提供数増」「メディカルケア事業の施設数増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期第2四半期決算（セグメント）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,622百万円、前年同期比＋30.6％、販管費1,892百万円、前年同期比＋18.1％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディカルケア営業利益▲138百万円、医療対応型療養施設▲11拠点、看護小規模多機能型居宅介護施設▲6拠点、事業譲渡による営業利益78百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期計画 マッサージ直営事業戦略と主要施策」「中長期計画 フランチャイズマッサージ事業戦略と主要施策」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業専門部署である営業推進部を新設」「本部主導研修を導入」「提携を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI頁およびセグメント表に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数50,778人から51,261人、総レセプト数9,760件から10,274件、年間利用回数370,026回から376,685回、拠点数408から434。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計利用者数」「2Qの利用者1人あたりの月間利用回数」「2Qの施術者1人あたりの1日の施術回数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,148名〔2025年3月31日現在〕」「譲渡する事業の従業員数573名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は32.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「財務ハイライト」「在宅マッサージ事業の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「財務ハイライト」などのAppendixページがある。」）
