# フレアス（7062） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20251114502751
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比28.7％増となり、営業損益は41百万円の赤字から78百万円の黒字へ転換しました。医療対応型療養施設などの事業譲渡により事業構成を見直し、事業譲渡益302百万円も最終利益を押し上げています。

## 会社が挙げた理由

療養費改定に伴う施術単価の増加、営業専門部署の設置などによる初療数・鍼灸レセプト数の増加、マッサージフランチャイズの加盟店数増加が増収要因となりました。一方、医療対応型療養施設などでは採用遅れによるサービス提供回数の減少や入居率低下が発生したため、事業の一部を譲渡し、マッサージ直営事業・フランチャイズ事業へ経営資源を集中しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 106.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":17.5}
- 総資産: {"value":5903,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46164,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":843909,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57468,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1555275,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7715,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116616,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":282408,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":20454,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":421,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2606600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":65,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 療養費改定による施術単価の増加、初療数・鍼灸レセプト数の増加、フランチャイズ加盟店数の増加により、マッサージ直営事業とマッサージフランチャイズ事業が増収増益となった。医療対応型療養施設などでは採用遅れによるサービス提供回数の減少や入居率低下が発生し、一部事業を譲渡した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「4,593百万円」、通期予想は「7,715百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「78百万円」、通期営業利益予想は「291百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同中間期比28.7％増」、営業利益は「前年同中間期は営業損失41,279千円」から「78,011千円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同中間期は…中間純損失65,705千円」から「273,494千円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,569,871千円」から「4,593,087千円」、営業利益又は営業損失は「△41,279」から「78,011」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「78百万円」、経常利益「124百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「273百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「291百万円」、当中間期営業利益は「78,011千円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2026年3月期予想の年間配当金は「0.00円」、注記に「無配のため、該当事項はありません」とあります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「事業譲渡益 282,408千円」「新株予約権戻入益 20,454千円」、特別損失は「その他 421千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営事業は「前年同中間期比5.9％増」、フランチャイズ事業は「4.4％増」、その他の事業は「69.5％減」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「3,569,871千円」「△41,279千円」、当中間期は「4,593,087千円」「78,011千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期32.9％」「2025年3月期17.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△46,164千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービス提供回数の増加に取り組んでまいりました」「初療数の増加及び鍼灸レセプト数の増加」「加盟店数増に伴い増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「加盟店数は「354拠点（前年同中間期末比7.9％増）」、各セグメントの売上高・利益も記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業専門部署設置等」「鍼灸施策」「加盟店数増」「事業譲渡」「経営資源を集中」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「4,593,087千円」、営業利益「78,011千円」などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による不透明感」「欧米を中心とした高い金利水準の継続」「物価上昇が続きました」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④についてすべて「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末における加盟店数は354拠点（前年同中間期末比7.9％増）」」）
