# フレアス（7062） 営業外収益(助成金収入)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20251020575939
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構から障害者雇用調整金の支給決定通知を受け、2026年3月期第3四半期に28,274千円の営業外収益を計上する。なお、この収益は通期業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

常時雇用している労働者数が100人を超え、障害者法定雇用率を超えて障害者を雇用している事業主に該当するため、障害者雇用調整金の支給決定を受けた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 2025年10月20日（支給決定通知書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月20日
- 対象となる主体: 株式会社フレアス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 障害者雇用調整金
- 原因: 常時雇用している労働者の数が100人を超える事業主で、障害者法定雇用率を超えて障害者を雇用していること
- 業績への影響額: 28,274千円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2025年8月14日公表の2026年3月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（支給決定通知書の通知元）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期第3四半期連結決算において、28,274千円を営業外収益として計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記、営業外収益の計上による業績への影響につきましては、2025年８月14日公表の2026年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「28,274千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「28,274千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「１．助成金収入の内容」および「２．業績に与える影響」として、助成金収入の計上と業績予想への織り込みを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「2026年３月期通期業績予想に織り込み済みです」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支給決定通知書を受領いたしましたので、28,274千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年10月20日に独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より『障害者雇用調整金』に係る支給決定通知書を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社フレアス」および「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」「障害者雇用調整金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月20日」「28,274千円」「2026年３月期第３四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「28,274千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします」および「通期業績予想に織り込み済みです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「支給決定通知書を受領いたしましたので、28,274千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年8月14日公表の業績予想に言及しているが、本件助成金収入に関する前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」からの支給決定通知書の受領を記載しているが、調査委員会や外部専門家には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「支給決定通知書を受領いたしましたので、28,274千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より『障害者雇用調整金』に係る支給決定通知書を受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月期第３四半期連結決算におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「障害者雇用調整金」に係る「支給決定通知書」の受領と収益計上を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に記載されている当局関連の内容は「支給決定通知書を受領いたしました」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年８月14日公表の2026年３月期通期業績予想に織り込み済みです」と記載しているが、開示上の誤りや遅延は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題が「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の内容と業績への影響を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以上」で終了し、謝罪に関する記載はない。」）
