# フレアス（7062） 営業外収益(補助金収入)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250908554785
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2025年8月27日に受け取った人材開発支援助成金100,000千円を、2026年3月期第2四半期連結会計期間の営業外収益として計上することを決めました。

## 会社が挙げた理由

2025年8月27日に人材開発支援助成金（事業展開等リスキリング支援コース）の入金を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2025年8月27日（人材開発支援助成金の入金日）
- 認知日・通知受領日: 2025年8月27日（人材開発支援助成金の入金を受けた日）
- 対象となる主体: 当社（株式会社フレアス）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 人材開発支援助成金（事業展開等リスキリング支援コース）の入金を受けたこと
- 業績への影響額: 100,000千円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年3月期中間期連結業績予想への影響は計上時期を踏まえて精査中で、確定次第速やかに知らせる。2026年3月期通期連結業績予想は2025年8月14日公表予想から変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中間期連結業績予想への影響を精査し、確定次第速やかに知らせる。通期連結業績予想は変更しない。
- 続報の予定: 中間期連結業績予想への影響が確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想については、2025年８月14日に公表いたしました業績予想の変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金収入100,000千円を営業外収益に計上することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期中間期連結業績予想に与える影響につきましては、本助成金の計上時期を踏まえて精査中」および「通期連結業績予想については…変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「補助金収入100,000千円」とあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．営業外収益(補助金収入)の内容」として、助成金100,000千円の計上を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は助成金の入金と営業外収益への計上について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入と業績予想への影響について記載しており、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年８月27日において…入金を受けたことから…補助金収入100,000千円を営業外収益に計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結会計期間におきまして…営業外収益に計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月27日において、人材開発支援助成金…の入金を受けた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月27日」および「補助金収入100,000千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「補助金収入100,000千円」および「2026年３月期第２四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年３月期中間期連結業績予想に与える影響につきましては…精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益(補助金収入)の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現や過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の計上と業績予想への影響の精査について記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「補助金収入100,000千円を営業外収益に計上することといたしました」および「影響につきましては…精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「人材開発支援助成金…の入金を受けたことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月期第２四半期連結決算において…補助金収入を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金の入金と会計上の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と業績予想への影響について記載しており、過去開示の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象の理由として「人材開発支援助成金…の入金を受けたこと」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と業績予想への影響について記載しており、謝罪の記載はない。」）
