# フレアス（7062） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250812539836
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

第1四半期は、事業譲受による拠点増加や施術単価の上昇などで売上高が前年同期比44.8％増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、税負担の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大し、施設系事業の一部を事業譲渡する方針も決定しています。

## 会社が挙げた理由

マッサージ事業では療養費改定に伴う施術単価の増加、初療数や鍼灸レセプト数の増加、加盟店数の増加が売上増加に寄与しました。メディカルケア事業では事業譲受や新規拠点開設、営業活動強化による登録利用者数の増加があった一方、看護師・介護士の採用遅れによるサービス提供回数の減少、一部施設の一時的な入居率低下、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生したため、医療対応型療養施設の全部などを事業譲渡することを決定しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2393,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.1,"前期末":17.5}
- 総資産: {"value":9892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7715,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64474,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2025年9月1日に、医療対応型療養施設の全部および看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を事業譲渡することを決定
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,606,600株
- 期末自己株式数: 65株
- 業績の増減要因: 療養費改定に伴う施術単価の増加、初療数・鍼灸レセプト数・加盟店数・登録利用者数の増加、事業譲受および新規拠点開設。一方、看護師・介護士の採用遅れ、入居率の一時的な減少、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は2,393百万円、通期予想売上高は7,715百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は12,389千円、通期営業利益予想は291百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比44.8％増、営業損失は59,318千円から12,389千円へ、経常損失は71,018千円から44,133千円へ縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は56,802千円から70,758千円へ拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,653,701千円から2,393,727千円へ増加し、営業損失は△59,318千円から△12,389千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失12,389千円、経常損失44,133千円、親会社株主に帰属する四半期純損失70,758千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益合計」「営業外費用合計」に続いて「税金等調整前四半期純損失」となっており、特別損益の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッサージ直営事業は「増収増益」、フランチャイズ事業も「増収増益」。メディカルケア事業のセグメント損失は前年同期171,481千円から75,747千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,393,727千円・営業損失12,389千円、前年同期は売上高1,653,701千円・営業損失59,318千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末16.1％、前期末17.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年４月の事業譲受によるメディカルケアホーム富山１ｓｔ、…２ｎｄ、…３ｒｄの開設」などと記載され、メディカルケア事業の売上高は前年同期比187.9％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「加盟店数351拠点、メディカルケア事業の拠点数15拠点・12拠点、各セグメントの売上高と利益が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業専門部署設置等による初療数の増加」「鍼灸施策」「営業活動の強化」「事業譲渡することを決定」「経営資源を集中」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高2,393,727千円、前年同期比44.8％増、通期売上高予想7,715百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による不透明感」「欧米を中心とした高い金利水準」「看護師、介護士の採用遅れ」「2040年問題」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「事業セグメントの区分方法を変更しております」「前期の数値を変更後の区分で組み替えた数値との比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年９月１日に、医療対応型療養施設の全部及び看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を事業譲渡することを決定いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「マッサージフランチャイズ事業の加盟店数351拠点、医療対応型療養施設事業の拠点数15拠点、看護小規模多機能型居宅介護施設事業の拠点数12拠点。」）
