# フレアス（7062） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250627502594
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

メディカルケア事業の医療対応型療養施設全施設と看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を譲渡し、同事業に関する従来の成長戦略と2027年3月期の数値計画を取り下げた。今後は収益性の高いマッサージ直営事業とフランチャイズ事業に経営資源を集中する。

## 会社が挙げた理由

利用者の獲得、人材の採用に若干の遅れが生じるなど、事業環境が厳しい状況が続いていたため。事業譲渡により、収益性の高いマッサージ直営事業及びマッサージフランチャイズ事業へ経営資源を集中することが、現状において最善の選択であると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期計画
- 計画期間: 2024/3期～2027/3期（2027/3期の数値計画は取り下げ）
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025/3期実績 7,582","revised_forecast":"2026/3期通期予想 11,513","change":"+3,931","change_rate":"+51.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025/3期実績 ▲105","revised_forecast":"2026/3期通期予想 301","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025/3期実績 ―","revised_forecast":"2026/3期通期予想 2.6","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025/3期実績 ▲244","revised_forecast":"2026/3期通期予想 53","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025/3期実績 ―","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 無配の配当予想。対象期間は本文で明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2040年に65歳以上人口の割合は35.3％、世帯主年齢65歳以上の単独世帯は2015年592.8万世帯から2040年896.3万世帯へ増加、マッサージ療養費は1998年81億円から2020年750億円へ過去20年で約9倍に拡大、2022年の訪問看護利用者数は約69万人（要支援・要介護）、60歳以上の約51％が自宅で最期を迎えたいと考えている、病床機能再編・病床削減により病床数は2017年3.68万床から2025年3.39万床へ減少
- 重点施策: 営業専門部署設置による営業力強化、FC中心の出店によるスピーディーな拡大、新規利用者の獲得、FC店舗の収益化モデル磨きこみ、自主・自律的組織の構築、エリア狭小化・高生産性の事業運営、営業強化、新店舗出店・既存店成長速度加速、提携強化・SV増強
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025/3期修正予想：売上高7,664、営業利益▲61、当期純利益▲219","revised_forecast":"2025/3期実績：売上高7,582、営業利益▲105、当期純利益▲244","change":"売上高▲82","change_rate":"売上高▲1.1%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 利用者の獲得、人材の採用に若干の遅れが生じるなど、事業環境が厳しい状況が続いておりました。事業譲渡は当該事業の発展に繋がり、現在ご入居いただいております利用者にも継続してサービスを提供することができ、現状において最善の選択であると考えております。また当社グループにおいても、祖業であり収益性の高いマッサージ直営事業及びマッサージフランチャイズ事業へ経営資源を集中し、新たな成長軌道を描けることができるものと判断し、事業譲渡を決定いたしました。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: 2025年6月2日
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「メディカルケア（施設系介護サービス）事業に係る事業戦略に関して、取下げさせていただきます」／「2027年3月期の数値計画は取り下げております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中長期計画」／「2024/3期」「2025/3期」「2026/3期」「2027/3期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024/3期」「2025/3期」「2026/3期」「2027/3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利用者の獲得、人材の採用に若干の遅れが生じるなど、事業環境が厳しい状況が続いておりました」／「マッサージ直営事業及びマッサージフランチャイズ事業へ経営資源を集中」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期の修正業績予想については、集計次第、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年6月2日にリリースした『事業の一部譲渡に関するお知らせ』」／「事業戦略に関して、取下げさせていただきます」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年3月期通期予想として「売上高11,513」「営業利益301」「親会社株主に帰属する当期純利益53」「営業利益率2.6％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/3期 実績」「2026/3期 通期予想」／売上高「7,582」「11,513」「＋51.8％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「7,582」から「11,513」／「対前期比＋51.8％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期 セグメント別決算予想」／「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」「メディカルケア」「その他」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月末時点で、マッサージ直営事業の総レセプト数11,469件、マッサージ年間利用回数780,280回を見込む」／「FC：360拠点」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2040年に65歳以上人口の割合は35.3％」／「1998年81億円 → 2020年750億円」／「2022年の利用者数 約69万人」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2025年3月期について「実績」と「修正予想」を並記し、売上高の「対予想比 ▲1.1％」を掲載」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024/3期 実績」「2025/3期 実績」「修正予想」の業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2027年3月期の数値計画（412拠点）は取り下げております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「売上高「実績7,582」「修正予想7,664」「対予想比 ▲1.1％」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率17.5％」を掲載しているが、資本コスト・WACCへの言及はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「業績予想及び配当予想（無配）及び中期経営計画の一部取下げに関するお知らせ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「有形固定資産取得による支出」などの実績記載はあるが、投資計画の総額・分野別金額の記載はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は17.5％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「医療対応型療養施設15施設・看護小規模多機能型居宅介護施設6施設」／「医療対応型療養施設の全部、看護小規模多機能型居宅介護施設の一部」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「営業専門部署である営業推進部を新設」／「2024年3月期4,805名 → 2025年3月期4,993名」／「提携する介護施設運営法人数 2024年3月28社 → 2025年3月30社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「1998年81億円 → 2020年750億円」／「出所：厚生労働省保険局医療課及び厚生労働省保険局調査課」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年6月、『レイス治療院』ブランドのマッサージフランチャイズ事業をM&Aにより取得」／「提携強化・SV増強」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月末時点で…を見込む」／「2026年3月期末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期予想」／「見込む」／「事業譲渡する対象の詳細は交渉中であり、金額については精査中」」）
