# フレアス（7062） 事業の一部の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250602577626
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

フレアスは、メディカルケア事業の医療対応型療養施設（ホスピス）をすべて廃止し、看護小規模多機能型居宅介護施設も指定された6施設以外を廃止する。廃止日は2025年9月1日で、6施設は継続する。

## 会社が挙げた理由

利用者の獲得や人材採用に遅れが生じて事業環境が厳しく、新規開設に伴うリース資産の増加で自己資本比率が低下し、資金調達環境も悪化したため、医療対応型療養施設の運営継続は困難と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業の一部の廃止
- 発生日: 2025年6月2日（取締役会で事業廃止を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社フレアス）
- 対象拠点・対象製品: メディカルケア事業に含まれる医療対応型療養施設（ホスピス）の全部、および看護小規模多機能型居宅介護施設のうち、フレアス看護小規模多機能水戸、フレアス看護小規模多機能越谷、フレアス看護小規模多機能上溝、フレアス看護小規模多機能新潟江南、ＳＫＹＨＥＡＲＴ看護小規模多機能宮野木、ＳＫＹＨＥＡＲＴ看護小規模多機能鵜の森の6施設以外
- 原因: 利用者の獲得、人材の採用に遅れが生じるなど事業環境が厳しい状況にあり、医療対応型療養施設の新規開設に伴うリース資産の額の増加により自己資本比率が減少し、資金調達環境が悪化したこと
- 業績への影響額: 金額については精査中。廃止する事業の2025年3月期実績は売上高2,235百万円、営業利益▲620百万円（継続する6施設を含む）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の業績予想を修正する見込み。金額は精査中で、確定次第、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 医療対応型療養施設の全部、および6施設以外の看護小規模多機能型居宅介護施設に係る事業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年9月1日に事業を廃止する。譲渡する対象の詳細は交渉中であり、金額確定後に業績予想を修正する。また、今後の事業戦略は2025年6月下旬に開示予定の「事業計画及び成長可能性に関する資料」で開示する
- 続報の予定: 譲渡対象の詳細および金額が確定次第、速やかに知らせる。2025年6月下旬に「事業計画及び成長可能性に関する資料」を開示予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本件事業廃止に伴い、2026年３月期の業績予想を修正する見込みであります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 2,235 百万円」「営業利益 ▲620 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026年３月期の業績予想を修正する見込みでありますが」「金額については精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高 2,235 百万円」「2025年３月期実績 7,582 百万円」「比率 29.5％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「メディカルケア事業に含まれる医療対応型療養施設の全部及び看護小規模多機能型居宅介護施設の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「医療対応型療養施設の事業を廃止することを決定いたしました」「廃止の日程 2025年９月１日」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「金額については精査中であるため、確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の業績予想を修正する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月２日」「当社は、本日開催の取締役会において…事業を廃止することについて決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社フレアス」「フレアス看護小規模多機能水戸」「ＳＫＹＨＥＡＲＴ看護小規模多機能宮野木」など」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日」「2025年３月31日現在」「営業利益 ▲620 百万円」「リース資産 3,933 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「廃止する事業の経営成績」「廃止する事業の資産、負債の主な項目及び金額」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業を廃止することについて決議いたしました」「譲渡する対象の詳細は交渉中であり、金額については精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「事業の一部の廃止に関するお知らせ」「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「事業を廃止することについて決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2025年６月下旬に開示予定」「確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を修正する見込み」「金額については精査中」「確定次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「利用者の獲得、人材の採用に遅れが生じるなど、事業環境が厳しい状況」「資金調達環境が悪化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…事業を廃止することについて決議いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「利用者の獲得、人材の採用に遅れが生じるなど、事業環境が厳しい状況」「医療対応型療養施設の運営を継続することは困難」」）
