# フレアス（7062） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250515554229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益が黒字から赤字に転じた。2026年3月期については、第2四半期累計と通期の業績予想を新たに公表し、通期では黒字回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

療養費改定による施術単価の増加があった一方、医療対応型療養施設などで看護師・介護士の採用遅れによるサービス提供回数の減少、一部施設の一時的な入居率低下、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生した。また、新規施設開設のための費用が先行して発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：5,173、通期：11,513","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：44.9％（前年同期比）、通期：51.8％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：△84、通期：301","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：－、通期：－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：△233、通期：94","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：－、通期：－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：△279、通期：53","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：－、通期：－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：△118.30、通期：22.81","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,710百万円、営業利益110百万円、経常利益126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円、１株当たり当期純利益24.78円
- 修正の理由: 療養費改定による施術単価の増加があった一方、看護師・介護士の採用遅れによるサービス提供回数の減少、一部施設の一時的な入居率低下、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生した。また、新規開設のための費用が先行して発生した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損31,357千円。減損損失は計上なし
- 配当予想の修正: 2026年３月期の年間配当金は0.00円（期末0.00円）の予想。配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期は「営業損失」「経常損失」「親会社株主に帰属する当期純損失」となり、2026年3月期は「営業利益301百万円」「経常利益94百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益53百万円」を見込んでいる。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2026年３月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年3月期の売上高は「7,582百万円 32.8」、2026年3月期通期予想は「11,513百万円 51.8」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期は営業損失105百万円、経常損失165百万円、親会社株主に帰属する当期純損失244百万円、2026年3月期予想はそれぞれ利益301百万円、94百万円、53百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回公表した業績予想」として各科目の予想値を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「固定資産圧縮損31,357」「減損損失－」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「看護小規模多機能型居宅介護事業及び医療対応型療養施設事業の新規開設のための費用が先行して発生いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療対応型療養施設」「看護小規模多機能型居宅介護施設」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「看護師、介護士の採用遅れによるサービス提供回数の減少」「一部施設における一時的な入居率の減少」「営業活動の不足による利用者獲得の遅れ」「新規開設のための費用が先行して発生」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「療養費が改定されたことに伴い、施術単価が増加」とする一方、「営業活動の不足」「新規開設のための費用が先行」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月」「2024年10月の再改定」とし、施設系介護サービス事業の売上高「2,235,248千円」、セグメント損失「620,777千円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部施設における一時的な入居率の減少」と記載し、今後については「新規開設を進める」「新規利用者獲得を強化」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「施設系介護サービス事業について「サービス提供回数の減少」「入居率の減少」「新規開設のための費用が先行」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業専門部署の新設」「施術師に対する教育」「医療対応型療養施設11拠点の開設を予定」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「新規開設」「営業体制の強化」「既存施設の収益性を高める」ことであり、撤退・拠点整理の決定はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「今回公表した業績予想については」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益となることを見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
