# フレアス（7062） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250515553310
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2025年3月期は、療養費改定や施設数の増加で売上高が大きく伸びた一方、新規施設の開設や人員体制強化に伴う費用が先行し、営業利益は黒字から営業損失に転じた。修正予想に対しても売上高・営業利益ともに未達となった。

## 会社が挙げた理由

あはき療養費改定による施術単価上昇と施設数増加で増収となった一方、施設系介護サービスの拠点数増加に伴う原価人件費、新規開設・体制強化に伴う販管人件費、業務委託費などが増加した。また、看護師・介護士の採用遅れや施設の入居者獲得の遅れにより、訪問サービスの提供回数や稼働率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":7582,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-244,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"42.7%","前年同期比増減ポイント":-4.5}
- 営業利益率: {"value":"算定表示なし（2025年3月期）","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":3344,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移を図示。メディカルケアの看護小規模多機能事業では2025年3月単月で黒字化。
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":11513,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":456,"単位":"拠点","期中の増減":"合計で433拠点から456拠点へ23拠点増。医療対応型療養施設は3拠点から11拠点へ8拠点増、看護小規模多機能型居宅介護は8拠点から12拠点へ4拠点増、訪問看護は7拠点から8拠点へ1拠点増。訪問看護では3拠点を事業譲渡。"}
- 従業員数: {"人数":1148,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績17.5%は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期から、従来『その他』に含めていた訪問看護事業を『メディカルケア』セグメントへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には『対前年比』『対予想比』が掲載されているが、進捗率の数値は掲載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『対予想比』として売上高▲1.1％などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期別業績推移』に1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに『2025/3期 修正予想』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年3月期 営業利益増減要因（前年同期比）』に増収、原価人件費、業務委託費などを百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『あはき療養費改定による…施術単価増』、『原価人件費が増加』、『販管人件費の増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『2025年3月期決算（セグメント）』に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価人件費▲873百万円、業務委託費▲80百万円、販管人件費▲501百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因の金額図、および『看護師の採用遅れにより…提供回数の減少』『稼働率が減少』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『いくつかの前提に基づいたもの』との一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中計計画外・2024年10月開設』との記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の一覧に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『KPI：稼働率』『期末総レセプト数』『マッサージ年間利用回数』『拠点数』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末総レセプト数＋4.4％、年間利用回数＋1.7％、マッサージ拠点数＋2.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『利用者1人あたりの月間利用回数』『施術者1人あたりの1日の施術回数』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 1,148名〔2025年3月31日現在〕』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模、シェア、競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は17.5%』。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「固定資産取得への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期決算説明資料』で、決算概要、見通し、KPIを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『4つの事業セグメント』『当社の強み』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません』。」）
