# フレアス（7062） 報告セグメントの名称変更及び一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250415516092
種別: 開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2026年3月期から、これまで「その他」に含めていた訪問看護事業を「施設系介護サービス」に移し、同セグメントの名称を「メディカルケア」に変更します。その他の報告セグメントは変更しません。

## 会社が挙げた理由

施設系介護サービスに含まれる看護小規模多機能型居宅介護及び医療対応型療養施設でも訪問看護事業を行っており、事業内容の区分を整合させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更及び一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月15日
- 実施日: 2026年3月期第1四半期決算発表より新セグメントで報告（予定）
- 対象期間: 2026年3月期より
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 施設系介護サービスに含まれる看護小規模多機能型居宅介護及び医療対応型療養施設においても訪問看護事業を行っているため、前期まで「その他」セグメントに含めていた訪問看護事業を「施設系介護サービス」セグメントに移行する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期第1四半期決算発表より新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」「その他」「全社」は変更なしと記載され、変更対象は訪問看護事業の区分変更とセグメント名称変更です。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年3月期より、報告セグメントを変更することを決議いたしましたので」と記載されています。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「表題は「報告セグメントの名称変更及び一部変更に関するお知らせ」です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には、業績予想、損益、資産、負債、キャッシュフローへの影響額の記載がありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文は報告セグメントの変更内容と変更時期を説明しており、影響を受ける相手方を列挙していません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より新セグメントで報告いたします」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年4月15日」「2026年3月期第1四半期」「コード番号：7062」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2025年4月15日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの報告セグメントの区分変更について記載しています。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より新セグメントで報告いたします」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしましたので」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「訪問看護事業を『施設系介護サービス』セグメントに移行することとし、名称を『メディカルケア』セグメントに変更」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文の「前期まで『その他』セグメントに含めていた」という記載はありますが、過去の開示の日付・表題は示されていません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年3月期より、報告セグメントを変更することを決議」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」「その他」「全社」は「変更なし」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年4月15日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より新セグメントで報告いたします」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月15日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移行することとし」「変更することといたしました」「報告いたします」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文には承認、許認可、同意などを条件とする記載がありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」としたうえで、「報告セグメント」の変更内容を示しています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に変更の地理的範囲を示す記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期より」「第1四半期決算発表より」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より新セグメントで報告いたします」と記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「報告セグメント変更の理由」「報告セグメント変更の内容」「変更の時期」の順に事実を記載しています。」）
