# フレアス（7062） 業績予想及び配当予想（無配）及び中期経営計画の一部取下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20250213574350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、期末配当を無配に変更しました。また、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の業績目標を取り下げましたが、事業成長戦略は変更していません。

## 会社が挙げた理由

マッサージ直営事業では療養費改定による施術単価増で売上高が上振れた一方、営業相談員の増員に伴う販管人件費・業務委託費の増加で営業利益が下振れました。マッサージフランチャイズ事業では安価な加入プランでの新規加盟が増え、通常加入プランでの新規加盟が大幅に減少したため、売上高・営業利益が下振れました。施設系介護サービス事業等では、看護師・介護士の採用遅れ、入居率の一時的低下、利用者獲得の遅れにより売上高・営業利益が下振れました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: マッサージ直営事業では療養費改定による施術単価増で売上高が上振れた一方、営業相談員の増員による販管人件費及び業務委託費の増加等で営業利益が下振れた。マッサージフランチャイズ事業では通常加入プランでの新規加盟が大幅に減少し、売上高及び営業利益が下振れた。施設系介護サービス事業等では、看護師・介護士の採用遅れ、入居率の一時的低下、利用者獲得の遅れ等により売上高及び営業利益が下振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025 年３月期の期末配当金を無配に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想及び配当予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027 年３月期を最終年度とする新中期経営計画」および「2026 年３月期の業績予想を踏まえた上で」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る結果」および「いずれも損失の見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想につきまして」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通常加入プランでの新規加盟が大幅に減少」「訪問看護サービスの提供回数の減少」「介護サービス提供回数の減少」「入居率が一時的に低下」「利用者獲得の遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マッサージ直営事業」「マッサージフランチャイズ事業」「施設系介護サービス事業」「医療対応型療養施設」「看護小規模多機能型居宅介護施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施術単価増」「販管人件費及び業務委託費の増加」「通常加入プランでの新規加盟が大幅に減少」「看護師の採用遅れ」「入居率が一時的に低下」「利用者獲得の遅れ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2024 年６月の療養費改定」「一部の施設において、2024 年 10 月、12 月に入居率が一時的に低下」「営業相談員増員による販管人件費及び業務委託費の増加」「看護師の採用遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年６月の療養費改定」「2024 年 10 月、12 月に入居率が一時的に低下」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当期の業績下振れ要因が説明されていますが、要因の継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益が業績予想から下振れ」「販管人件費及び業務委託費の増加」「訪問看護サービスの提供回数の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業別の売上・費用・採用・入居率・利用者獲得の状況に関するもので、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「中期経営計画における業績目標を取り下げることといたしました」「中期経営計画に掲げている事業成長戦略等については変更ありません」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました、2025 年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想及び配当予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「2025 年３月期の期末配当金につきましては無配とさせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損失の見込み」「合理的に策定できるようになった時点で速やかに公表する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
