# フレアス（7062） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20241114523439
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、療養費改定によるマッサージ単価の上昇や介護施設の拠点増で売上高が大きく伸びた一方、新規施設の開設費用が先行し、営業損益は赤字となった。通期業績予想は変更せず、下期で上期の下振れを解消できると判断している。

## 会社が挙げた理由

あはき療養費改定によるマッサージ直営事業の施術単価増、施設系介護サービス事業の施設数増加により増収となった一方、同事業の新規開設に伴う原価人件費・販管人件費などの費用が先行して発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3569,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":43.7,"yoy_change_points":-4.5,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":1601,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別業績推移のグラフに2025年3月期第2四半期単独の売上高・営業利益を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8062,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4371,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3691,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":15.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.3,"unit":"%","売上原価":46,"売上総利益":42.3,"販管費":45.9}
- 計画に対する自己評価: 上半期の業績見込みの下振れは下半期において解消することが可能と判断
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":{"value":1995,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":46}},"施設系介護サービス":{"売上高":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":174.6},"営業利益":{"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他（訪問看護）":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":436,"単位":"拠点","期中の出退店数":"フランチャイズ新規開設16拠点、施設系介護サービス8拠点増"}
- 従業員数: {"人数":834,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"相談員を増員"}
- 業績見通しの前提: 2024年10月の療養費再改定により施術単価が若干低下する見込み、未取得加算の取得、鍼灸施策による売上増を見込む、上期に入居者獲得が遅れた施設の稼働率回復を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新潟大学前の開設費用は中計計画外と記載。その他の中期経営計画目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":21.9,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10.57,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホスピス施設の新規開設、未取得加算の取得、鍼灸施策、フランチャイズ通常加入プランのサービス内容拡充、業務効率化によるコストダウン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.3％、売上原価46.0％、売上総利益42.3％、販管費45.9％。各セグメントについても達成率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営の売上高達成率100.3％に対し営業利益91.4％、その他（訪問看護）の売上高102.9％・営業利益151.6％、施設系介護サービスの売上高89.1％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2025年3月期の1Q・2Q単独の売上高、営業利益を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更はいたしません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期 営業利益増減要因（前年同期比）」に、増収837百万円、原価人件費▲411百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「あはき療養費改定によるマッサージ直営事業の施術単価増」および「新規開設により費用が先行して発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッサージ直営、マッサージフランチャイズ、施設系介護サービス、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価人件費▲411百万円、業務委託費▲25百万円、販管人件費▲238百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は52百万円から▲41百万円となり、原価人件費▲411百万円、販管人件費▲238百万円などの内訳を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「施術単価が若干下がるものの」「売上増を見込む」「稼働率も回復」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期の業績見込みの下振れは下半期において解消することが可能」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新潟大学前の開設費用について「中計計画外」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月の療養費再改定」「未取得の加算取得及び鍼灸施策」「通常加入プランのサービス内容を拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末総レセプト数、マッサージ年間利用回数、拠点数、2Q累計利用者数、稼働率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レセプト数＋4.1％、利用回数＋3.5％、拠点数＋4.6％。利用者1人あたり月間利用回数は7.4回から7.3回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施術単価が増加」、マッサージ年間利用回数370,026回、2Q累計利用者数50,778人。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数834名。マッサージ直営事業で「相談員を増員」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10円57銭（2025年3月期予想）」。「業績に応じた利益還元を今後も継続する予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」で、業績表、KPIグラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「38ページ以降に会社概要・事業紹介を掲載する一方、3～27ページは決算概要・業績推移・見通し。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…3,569百万円となったものの」と断定する一方、「売上増を見込む」「解消することが可能と判断」。」）
