# フレアス（7062） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20240813570859
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

売上高は、療養費改定による施術単価の上昇や介護サービス利用者の増加などで前年同期比21.4％増となりました。一方、新規施設の開設費用が先行し、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費改定により施術単価が増加したこと、施設系介護サービスの利用者数が増加したこと、新規施設の開設を進めたことが売上増加要因として挙げられています。一方、看護小規模多機能型居宅介護施設及びホスピス事業の新規開設費用が先行して発生したことが損益悪化要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △24.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.6,"前期末":28.4}
- 総資産: {"value":7101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8062,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":8062,"営業利益":200,"経常利益":79,"純利益":35},"revised_forecast":{"売上高":8062,"営業利益":200,"経常利益":79,"純利益":35},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.57,"revised_forecast":10.57,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34874,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規―社、除外―社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2352600
- 期末自己株式数: 65
- 業績の増減要因: 療養費改定による施術単価増、施設系介護サービスの利用者数増加、マッサージフランチャイズの新規開設7件及び加盟店数増加。一方、新規施設の開設費用が先行して発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,653百万円、通期予想は8,062百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は59百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.4％増、営業利益は前年同期57百万円から営業損失59百万円、経常利益は55百万円から経常損失71百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,653百万円（前年同期1,362百万円）、営業利益又は営業損失は△59百万円（前年同期57百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失59百万円、経常損失71百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は81.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は10.57円、2025年3月期予想も10.57円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営のセグメント利益は前年同期比3.0％増、フランチャイズは11.3％増、施設系介護サービスは171百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,653,701千円、営業損失59,318千円。前年同期は売上高1,362,369千円、営業利益57,006千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期23.6％、2024年3月期28.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「療養費改定により施術単価が増加」、「新規開設のための費用が先行して発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「フランチャイズ新規開設数7件、加盟店数330拠点、看護小規模多機能型居宅介護の拠点数10拠点、ホスピス拠点数5拠点。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内における円安によるコスト負担増加」、「営業活動の強化」、「ホスピス施設及び看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高1,653,701千円、前年同四半期比21.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く国際情勢の不安定化」、「国内における円安によるコスト負担増加」、「物価上昇によるコストの増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規開設数が7件」、「加盟店数は330拠点」、「拠点数が10拠点」、「拠点数が5拠点」。」）
