# フレアス（7062） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20240520501604
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2024年3月期は、新型コロナウイルスの影響が前年より小さくなり、売上高・営業利益とも回復した。一方、2025年3月期は施設再開や新設を前提に、売上高8062百万円、営業利益200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、新型コロナウイルスの影響減によりマッサージ直営事業の業績が回復した。第3四半期以降は新型コロナウイルス・インフルエンザウイルスの感染拡大に伴う施術師の罹患や介護施設の閉鎖の影響を受けた。2025年3月期は、マッサージ事業で施設の再開・増加、施設系介護サービスで施設の新設を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":5710,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":647.5}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 売上総利益率: {"value":"47.2%","前年同期比":"▲1.6P"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比":"＋1.6P"}
- 販管費: {"value":2584,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第4四半期の営業利益は29百万円。四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。その他の3か月単独の財務数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":8062,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":10.57,"unit":"円／株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"対業績予想率 ▲1.0%〜▲4.5%（2024年3月期予想レンジ比）","営業利益":"▲2.1%〜▲48.9%","経常利益":"▲0.4%〜▲45.1%","当期純利益":"＋2.0%〜▲51.1%","セグメント・KPI":"通期予想および下限値に対する進捗率の記載あり"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"合計433拠点（在宅マッサージ413、訪問看護7、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護8、ホスピス3）","期中の増減":"合計＋36拠点。在宅マッサージ＋31、看護小規模多機能型居宅介護＋3、ホスピス＋2。フランチャイズ新規開設58拠点。"}
- 従業員数: {"人数":834,"単位":"名","期中の増減":"2023年3月期696名から増加。平均臨時雇用者数237名。"}
- 業績見通しの前提: マッサージ事業は施設再開・増加、施設系介護サービスは施設新設を見込む。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"28.4%（資料内別表では28.6%）","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10.57,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月に新潟江南の看護小規模多機能型居宅介護施設を開設、ホスピス・看護小規模多機能型居宅介護施設の拠点拡大、療養から看取りまでを総合的に支援する事業領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想率」欄に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の記載。「対通期予想進捗率は、下限値に対する進捗率を記載しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024/3期実績と通期予想レンジ、および「対業績予想率」は掲載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期は29百万円の営業利益を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期通期予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年3月期 営業利益増減要因（前年同期比）」として原価人件費と販管人件費の増加理由を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響減によりマッサージ直営事業の業績が回復」「施設再開・増加などにより増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期決算（セグメント）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価3,015百万円、販管費2,584百万円の総額を掲載。要因については人件費増加と文章で説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開設による費用が先行して発生」「施術師の罹患や介護施設の閉鎖により…影響を受ける」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「施設再開・増加などにより増収増益を見込む」「施設の新設により、増収予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月に新潟江南（看多機）を開設」「ホスピス事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「累計利用者数」「稼働率」「マッサージ拠点数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「年間利用回数は「＋8.1%」、施術者1人あたり1日の施術回数は9.8回から10.3回、利用者1人あたり月間利用回数は7.4回から7.3回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数834名〔2024年3月31日現在〕」「平均臨時雇用者数237名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10円57銭（2025年3月期予想）」「業績に応じた利益還元を今後も継続する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は28.4%と健全」および財務ハイライトの実績値を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、決算概要、見通し、セグメント・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業内容」「沿革」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「増収予想」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
