# フレアス（7062） 2024年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20240219539097
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

新型コロナウイルスの影響が弱まったことでマッサージ直営事業を中心に業績が回復し、累計売上高は前年同期比25.0%増、営業利益は前年同期の赤字から80百万円の黒字になった。一方、第3四半期からは新型コロナとインフルエンザの感染拡大による施術師の罹患や介護施設閉鎖の影響が出始めている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が減少し、マッサージ直営事業の業績が回復した。施設系介護サービス事業では看護小規模多機能型居宅介護の拠点数増加、ホスピス事業の開始・施設数増加、既存施設の利用者増により売上高が増加した一方、新規施設の開設や体制強化に伴う費用が先行して発生した。また、第3四半期からは新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの感染拡大により、施術師の罹患や介護施設の閉鎖の影響を受け始めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"4,215","unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":"80","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"104","unit":"百万円","yoy_pct":342.5}
- 純利益: {"value":"50","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"47.8%","前年同期比増減":"▲0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減":null}
- 販管費: {"value":"1,934","unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 施設系介護サービス事業の第3四半期単独営業利益は28百万円。連結の第3四半期単独の売上高・利益は明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":"5,767〜5,978百万円","売上原価":"2,944〜3,045百万円","売上総利益":"2,822〜2,932百万円","販管費":"2,709〜2,716百万円","営業利益":"113〜216百万円","経常利益":"127〜230百万円","当期純利益":"57〜119百万円","1株当たり当期純利益":"24.30〜50.66円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.5%","売上原価":"72.2%","売上総利益":"68.7%","販管費":"71.2%","営業利益":"37.4%","経常利益":"45.2%","当期純利益":"42.7%","セグメント・KPI":"マッサージ直営売上73.9%、マッサージフランチャイズ売上67.9%、施設系介護サービス売上59.3%、その他売上73.0%、マッサージ直営営業利益72.1%、マッサージフランチャイズ営業利益61.5%、その他営業利益61.9%、期末総レセプト数91.6%、マッサージ年間利用回数73.9%、マッサージ拠点数98.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因として、粗利、販管費及び一般管理費、施設系介護サービス事業の原価人件費増加、販管人件費増加を図示・説明しているが、本文で個別金額は確認できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 3Qの利用者1人あたり月間利用回数7.3回、施術者1人あたり1日の施術回数10.4回。客単価・販売単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 2023年12月末は合計416拠点。在宅マッサージ397、訪問看護7、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護7、ホスピス3。2023年3月末から在宅マッサージ+15、看護小規模多機能型居宅介護+2、ホスピス+2、合計+19。
- 従業員数: 696名（2023年3月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年に売上95億円、営業利益率7.5%。施設系介護サービス等の売上41億円、営業利益率4.4%を目標として再掲。
- 財務目標: 自己資本比率32.6%（2024年3月期第3四半期実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり10円57銭（予想）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年12月に元橋本のホスピスを開設、2024年3月期第4四半期に新潟江南区で看護小規模多機能型居宅介護施設を開設予定、イフミッククリームを使った『血流改善プログラム』の提供を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想進捗率」欄に売上高70.5%、営業利益37.4%などを記載。セグメント表にも各事業の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3Qは28百万円の営業利益を計上」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年3月期 営業利益増減要因（前年同四半期比）」として粗利、販管費及び一般管理費等を示し、「原価人件費が増加」「販管人件費の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「看護小規模多機能型居宅介護事業の拠点数増加、ホスピス事業の開始等により、売上高が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期第3四半期決算（セグメント）」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,200百万円、販管費1,934百万円。「原価人件費が増加」「販管人件費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開設による費用が先行して発生」「施術師の罹患や介護施設の閉鎖により…影響を受け始める」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの影響を受け始める」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年4Q開設予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年に目指す姿」「売上95億円」「営業利益率7.5%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新潟江南区」施設の開設予定、「イフミッククリームを利用したマッサージの提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI：3Q累計利用者数」「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「稼働率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数74,286人、期末総レセプト数9,518件、年間利用回数538,868回を掲載し、前年同期比はいずれも増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの利用者1人あたりの月間利用回数」「3Qの施術者1人あたりの1日の施術回数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数696名〔2023年3月31日現在〕」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「予想 1株あたり10円57銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は32.6%と健全」と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「施設開設に伴う固定資産取得への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント表、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「沿革」等のAppendixを掲載する一方、前半は決算概要・セグメント・KPI。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…4,215百万円」「営業利益は80百万円を計上」と記載。「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
