# フレアス（7062） 補助金収入による特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20240213534974
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

一般財団法人エルピーガス振興センターからの補助金23,842千円を特別利益として計上し、同額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する。補助金収入と圧縮損が同額のため、連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

補助金の交付確定通知を受領したこと、および補助金の交付に関して直接減額方式による圧縮記帳を適用することを決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金収入による特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フレアス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 一般財団法人エルピーガス振興センターから補助金の交付確定通知を受領したこと、および補助金の交付に関して直接減額方式による圧縮記帳を適用することを決定したこと
- 業績への影響額: 23,842千円（補助金収入として特別利益、固定資産圧縮損として特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第３四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2023年11月７日に発表した業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: 補助金の交付確定通知の受領
- 裁判所・当局: 一般財団法人エルピーガス振興センター（交付確定通知の通知元）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の進捗状況等により業績に影響を与える事象が発生した場合には、速やかに開示する
- 続報の予定: 今後、業績に影響を与える事象が発生した場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期連結業績予想に与える影響につきましては、2023年11月７日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「23,842千円を補助金収入として特別利益に計上」および「23,842千円を固定資産圧縮損として特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「23,842千円」を記載しているが、比較対象となる直近の利益または売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「上記の補助金の交付に関して、直接減額方式により圧縮記帳する会計処理を適用することを決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入による特別利益と固定資産圧縮損による特別損失の計上を記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「23,842千円を補助金収入として特別利益に計上いたします」および「23,842千円を固定資産圧縮損として特別損失に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社フレアス」および「一般財団法人エルピーガス振興センターより」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期連結決算において、23,842千円を…計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「23,842千円」および「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金の交付確定通知を受領いたしました」および「圧縮記帳する会計処理を適用することを決定いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「補助金収入による特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または同一事象に関する過去開示の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「23,842千円を…計上いたします」および「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「一般財団法人エルピーガス振興センターより…補助金の交付確定通知を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年３月期第３四半期連結決算において」および会社名「株式会社フレアス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の交付確定通知と会計処理を記載しており、訴訟・行政処分等には言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「補助金収入」および「直接減額方式により圧縮記帳する会計処理」を記載しており、会社の落ち度や再発防止策には言及していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
