# フレアス（7062） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20240213534424
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比25.0％増となり、営業損益と最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、施設系介護サービス事業は新規開設費用が先行し、セグメント損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行で介護施設への立ち入り制限が減少し施術回数が増加したこと、サービス利用者数や加盟店からの施術件数が増加したこと、法人営業を強化したことなどが増収要因となった。施設系介護サービスでは新規拠点の開設費用が先行して発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4215,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":342.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 21.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.6,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":5365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,767～5,978","unit":"百万円","yoy_pct":"25.8～30.4"},"営業利益":{"value":"113～216","unit":"百万円","yoy_pct":"663.7～－"},"経常利益":{"value":"127～230","unit":"百万円","yoy_pct":"79.2～225.2"},"純利益":{"value":"57～119","unit":"百万円","yoy_pct":"90.0～277.3"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.57,"revised_forecast":10.57,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":23842,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":23842,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2352600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":65,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う介護施設の立ち入り制限減少による施術回数の増加、サービス利用者数・加盟店の施術件数の増加、法人営業の強化、新規拠点の開設。施設系介護サービスでは新規開設費用が先行し、その他事業では拠点閉鎖があった一方、コスト抑制により黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高4,215百万円、通期予想5,767～5,978百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益80百万円、通期営業利益予想113～216百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比25.0％増、経常利益は同342.5％増。前年同期の営業損失17百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円から、当期は営業利益80百万円、純利益50百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,371百万円から4,215百万円、営業損失△17百万円から営業利益80百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益80百万円、通期営業利益予想113～216百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当10.57円、2024年3月期予想の年間配当10.57円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当10.57円の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「補助金収入」23,842千円、特別損失「固定資産圧縮損」23,842千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営事業のセグメント利益は前年同期比39.0％増、フランチャイズ事業は16.1％増。施設系介護サービス事業はセグメント損失242,058千円、その他事業はセグメント損失から利益へ転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高4,215,042千円・営業利益80,904千円、前年同期売上高3,371,756千円・営業損失17,727千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年3月期第3四半期32.6％、2023年3月期38.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設への立ち入り制限が減少したため、施術回数が増加しております」「サービス利用者数は増加傾向」「加盟店の施術件数増加により増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「フランチャイズ新規開設数33件、期末加盟店数312拠点、看護小規模多機能型居宅介護の拠点数7拠点、ホスピス事業の拠点数3拠点。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇によるコストの増加」「感染症法上の分類が第5類に変更」、自社施策として「法人営業を強化」「従前よりも高頻度なサービス提供を提案」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については、2023年11月7日に公表した見通しの変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高4,215,042千円、前年同四半期比25.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇によるコストの増加など、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④が全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に関する記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規開設数が33件」「加盟店数は312拠点」「拠点数が7拠点」「拠点数が3拠点」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
