# フレアス（7062） 2024年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20231122593525
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、上期は売上高が増え、営業利益も赤字から黒字に回復した。一方、通期予想はレンジを維持しつつ、下限値の営業利益だけを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響減によりマッサージ直営事業が回復した。一方、施設系介護サービスでは新規開設や体制強化に伴う人件費などの費用が先行して発生した。通期予想については、下期も新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルスの影響が見込まれるため、下限値の営業利益のみを上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"48.2%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1264,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第2四半期単独の売上高1,370百万円、営業利益52百万円（四半期別業績推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":"5,767〜5,978百万円","売上原価":"2,944〜3,045百万円","売上総利益":"2,822〜2,932百万円","販管費":"2,709〜2,716百万円","営業利益":"113〜216百万円","経常利益":"127〜230百万円","当期純利益":"57〜119百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.7%","売上原価":"46.5%","売上総利益":"44.9%","販管費":"46.5%","営業利益":"24.3%","経常利益":"22.1%","当期純利益":"16.1%","セグメント別":"マッサージ直営売上49.0%、マッサージFC売上43.9%、施設系介護サービス売上33.7%、その他売上49.1%、マッサージ直営営業利益48.5%、マッサージFC営業利益36.8%、その他営業利益33.3%、期末総レセプト数90.3%、マッサージ年間利用回数49.0%、マッサージ拠点数96.8%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期連結累計期間は順調に推移
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":"1,768百万円（前年同期比+9.2%）","営業利益":"523百万円（前年同期比+43.5%）"},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":"427百万円（前年同期比+37.7%）","営業利益":"98百万円（前年同期比+31.5%）"},"施設系介護サービス":{"売上高":"322百万円（前年同期比+555.8%）","営業利益":"▲158百万円"},"その他（訪看含む）":{"売上高":"213百万円（前年同期比▲5.6%）","営業利益":"8百万円"},"調整":{"営業利益":"▲419百万円"}}
- 増減要因の内訳: 施設系介護サービス事業の拠点数増加に伴う原価人件費の増加、施設系介護サービス事業の新規開設や体制強化を主因とする販管人件費の増加（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者数と利用者1人あたりの月間利用回数、レセプト数と年間利用回数が示されている。単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"407拠点（2023年9月末）","期中の増加":"10拠点（397拠点から407拠点）","内訳":"在宅マッサージ+8、看護小規模多機能型居宅介護+1、ホスピス+1"}
- 従業員数: 696名（2023年3月31日現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小の場合を上限とするレンジ予想。下期は新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルスの影響を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年に売上95億円、営業利益率7.5%。2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を比較表示。
- 財務目標: 自己資本比率33.9%（2024年3月期第2四半期実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間10円57銭（2024年3月期予想）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed。業績に応じた利益還元を継続する予定。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年9月に初の直営ホスピス店舗である県立美術館前を開設、ホスピス施設・看護小規模多機能型居宅介護施設の追加開設を計画、IFMC（イフミック）クリームを使った『血流改善プログラム』の提供を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「マッサージ直営」売上49.0%、「マッサージフランチャイズ」売上43.9%、「施設系介護サービス」売上33.7%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期連結累計期間は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/3期2Qのグラフに売上高1,370百万円、営業利益52百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の下限値の営業利益のみ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価人件費が増加」「販管人件費の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響減によりマッサージ直営事業の業績が回復」、「利用者の再開・増加を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算（セグメント）」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価人件費・販管人件費の増加理由は記載されているが、要因別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開設による費用が先行して発生」、「営業利益▲158百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第9波が第7波及び第8波と同程度であったと仮定」「影響が微小であった場合」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの影響が依然として見込める」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期については、新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの影響が依然として見込める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年に目指す姿」「売上95億円、営業利益率7.5%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月に…ホスピスが順調に稼働開始」、「イフミッククリームを利用したマッサージの提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI頁およびセグメント表に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数47,633人、利用者1人あたり月間利用回数7.4回、施術者1人あたり1日の施術回数10.3回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用者1人あたりの月間利用回数」は記載されているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数696名〔2023年3月31日現在〕」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10円57銭（2024年3月期予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は33.9%と健全」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「施設の新設による先行投資を見込み」と記載されるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・予想・KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・事業内容・沿革等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下限値」「上限値」とし、「予想」「見込む」「仮定した場合」と記載。」）
