# フレアス（7062） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20231106579806
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を上方修正した。通期は、営業利益の下限値のみを上方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行によりマッサージ直営事業の環境が好転し、感染症の影響減少による施術回数の増加で増収増益となったため。一方、施設系介護サービス事業では既存の看護小規模多機能施設で利用者獲得が遅れ減収となり、下期には新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス等の影響が依然として見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類移行によるマッサージ直営事業の環境好転、同事業での施術回数増加、施設系介護サービス事業での利用者獲得の遅れ、下期における新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルス等の影響見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 今回の業績予想の修正による配当予想の修正はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました、2024 年 3 月期第２四半期及び通期の業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」「２．2024 年３月期通期予想数値の修正」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の下限値の営業利益のみを上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「利用者獲得の遅れ」「施術回数増加」「新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルス等の影響」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用者獲得の遅れにより減収」「感染症の影響減少による施術回数増加により増収増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マッサージ直営事業」「施設系介護サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「感染症法上の分類が５類に引き下げられた」「利用者獲得の遅れ」「施術回数増加」「下期においては…影響が依然として見込める」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「提示本文に要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対する感染症法上の分類が５類に引き下げられた」「新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルス等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が好転」「増収増益」「減収」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においては、新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルス等の影響が依然として見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利用者獲得の遅れにより減収」「施術回数増加により増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月７日」、第2四半期対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30日」、通期末「2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想の下限値の営業利益のみを上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正による配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
