# フレアス（7062） 2024年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230821544629
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症の影響が薄れ、マッサージ直営事業を中心に業績が回復した。売上高は前年同期比23.6％増の1,362百万円、営業利益は前年同期のほぼゼロから57百万円に改善した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響減によりマッサージ直営事業の業績が回復した。また、看護小規模多機能型居宅介護の利用者増加やホスピス事業の開始により施設系介護サービスの売上高が増加した一方、新規施設開設の費用が先行して発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"49.3%","前年同期比":"▲0.1%pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比":"＋4.1%pt"}
- 販管費: {"value":614,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,362百万円","営業利益":"57百万円","経常利益":"55百万円","当期純利益":"29百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,780〜6,085百万円","売上原価":"2,904〜3,046百万円","売上総利益":"2,875〜3,038百万円","販管費":"2,789〜2,822百万円","営業利益":"86〜216百万円","経常利益":"100〜230百万円","当期純利益":"51〜119百万円","1株当たり当期純利益":"22.07〜50.66円","年間配当":"1株当たり10円57銭"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.4%","連結売上原価":"22.7%","連結売上総利益":"22.1%","連結販管費":"21.8%","連結営業利益":"26.3%","連結営業外収益":"17.1%","連結営業外費用":"36.2%","連結経常利益":"24.3%","連結当期純利益":"24.5%","マッサージ直営売上高":"24.6%","マッサージフランチャイズ売上高":"22.4%","施設系介護サービス売上高":"14.9%","その他売上高":"21.7%","マッサージ直営営業利益":"27.7%","マッサージフランチャイズ営業利益":"14.5%","期末総レセプト数":"91.3%","マッサージ年間利用回数":"24.1%","マッサージ拠点数":"91.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 新型コロナウイルス感染症の影響減によるマッサージ直営事業の回復、施設系介護サービスの拠点数増加に伴う原価人件費の増加、施設の新規開設・体制強化による販管人件費の増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者数23,599人、利用者1人あたり月間利用回数7.4回、施術者1人あたり1日施術回数10.5回。単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"399拠点（在宅マッサージ384、訪問看護7、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護5、ホスピス1）","期中の増加":"合計＋2拠点（在宅マッサージ＋2）","期中の減少":"0拠点"}
- 従業員数: {"人数":"696名（2023年3月31日現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"95億円","営業利益率":"7.5%","対比":"2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を併記"}
- 財務目標: 自己資本比率37.4%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"10円57銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年9月にホスピス2号店および看護小規模多機能型居宅介護6号店を開設予定、2023年11月にホスピス3号店および看護小規模多機能型居宅介護7号店を開設予定、2024年3月に看護小規模多機能型居宅介護8号店を開設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想進捗率」欄に連結売上高22.4%、営業利益26.3%、マッサージ直営売上高24.6%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3期 1Q実績」として売上高1,362百万円、営業利益57百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価人件費が増加」「販管人件費の増加」と記載。要因別の金額記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響減によりマッサージ直営事業の業績が回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッサージ直営、フランチャイズ、施設系介護サービス、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高が増加したものの、新規開設のための費用が先行して発生」。営業利益は▲56百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年に目指す姿」として売上95億円、営業利益率7.5%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 ホスピス2施設開設予定」「看護小規模多機能型居宅介護施設3施設開設予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「1Q累計利用者数」「稼働率」「拠点数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用者数23,599人、レセプト数前年比＋5.0%、年間利用回数前年比＋7.3%、施術回数10.5回。月間利用回数は7.5回から7.4回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1Q累計利用者数」および「利用者1人あたりの月間利用回数」、「施術者1人あたりの1日の施術回数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数696名〔2023年3月31日現在〕」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「予想 1株あたり10円57銭（2024年3月期予想）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要や各種グラフ・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「沿革」「財務ハイライト」等のAppendixを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開設予定」、「計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
