# フレアス（7062） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230814542186
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益は黒字幅が大きく拡大し、最終損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行により介護施設への立ち入り制限が減少し施術回数が増加したこと、施設系介護サービスの利用者数が増加したこと、フランチャイズの新規開設や加盟店の施術件数が増加したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 12円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":4621,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,780～6,085","unit":"百万円","yoy_pct":"26.1～32.8"},"営業利益":{"value":"86～216","unit":"百万円","yoy_pct":"483.8～－"},"経常利益":{"value":"100～230","unit":"百万円","yoy_pct":"41.7～225.2"},"純利益":{"value":"51～119","unit":"百万円","yoy_pct":"64.4～277.3"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.57,"revised_forecast":10.57,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: ストックオプションとして第5回新株予約権を2023年7月14日に取締役1名・従業員1名へ割当て（700個、対象株式70,000株）。第6回新株予約権は2023年8月14日開催の取締役会で従業員7名への発行を決議（210個、対象株式21,000株）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2352600
- 期末自己株式数: 65
- 業績の増減要因: 施設への立ち入り制限の減少に伴う施術回数の増加、施設系介護サービスの利用者数の増加、フランチャイズの新規開設数9件と加盟店の施術件数増加、施設系介護サービスの新規開設費用の先行発生、その他事業の拠点閉鎖とコスト抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,362百万円、通期予想は5,780～6,085百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は57百万円、通期予想は86～216百万円。売上高は1,362百万円、通期予想は5,780～6,085百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比23.6％増、営業利益は57,006千円（前年同四半期679千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,245千円（前年同四半期は純損失2,870千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,362,369千円（前年1,102,099千円）、営業利益は57,006千円（前年679千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益57,006千円、経常利益55,930千円、親会社株主に帰属する四半期純利益29,245千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は86～216百万円、下限の対前期増減率は483.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は10.57円、2024年3月期予想も10.57円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書には営業外収益・営業外費用の後に経常利益、税金等調整前四半期純利益が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営はセグメント利益42.5％増、フランチャイズは42.0％増、施設系介護サービスはセグメント損失56,784千円、その他は前年の損失から利益1,969千円へ転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年の売上高1,102,099千円・営業利益679千円、当年の売上高1,362,369千円・営業利益57,006千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末37.4%、前期末38.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設への立ち入り制限が減少したため、施術回数が増加」「サービス利用者数は増加傾向」「加盟店の施術件数増加により増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「フランチャイズの新規開設数は9件、加盟店数は300拠点と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇によるコストの増加」「感染症法上の分類が第5類に変更」と、「法人営業を強化」「高頻度なサービス提供を提案」「コスト抑制等」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,362,369千円」「増収増益となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日～2023年6月30日、売上高1,362,369千円、前年同四半期比23.6％増などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇によるコストの増加など、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『その他』に含めていた『施設系介護サービス事業』について…新たに報告セグメントとして記載」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は…組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（ストックオプションの発行）」として、第5回・第6回新株予約権の内容を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フランチャイズの新規開設数が9件」「加盟店数は300拠点」。」）
