# フレアス（7062） 取締役及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230627511785
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

取締役1名と執行役員1名に対し、合計700個のストック・オプションを無償で発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式70,000株が発行される。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の価値を当社株価に連動させ、中長期的な業績を取締役及び従業員の報酬に反映し、株主価値と対象者の利益を一致させることで、経営意欲を高め、業績の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式70,000株（新株予約権700個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日における東京証券取引所の当社普通株式の終値（当日取引がない場合はその日に先立つ直近日の終値）とし、1円未満を切上げる
- 行使価額: 新株予約権の割当日における当社普通株式の終値。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等により調整される。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年7月15日から2033年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数700個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年7月15日から2027年7月14日までは割当分の2分の1、2027年7月15日から2033年6月30日までは全て行使可能。行使時に当社又は子会社の取締役・監査役・従業員の地位にあることを要する等
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利を行使できなくなった場合、権利を喪失した場合、組織再編行為を行う場合、又は新株予約権の全部若しくは一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役1名・600個、当社執行役員1名・100個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の株式数及び行使価額の調整条項あり）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年６月27日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式…普通株式 70,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社フレアス 第５回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率の合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社フレアス 第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「経営意欲を一層高め、当社業績の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行」及び「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 1名 600個」「当社執行役員 1名 100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な業績を取締役及び従業員の報酬に反映」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 1名」「当社執行役員 1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 1名」「当社執行役員 1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 1名」「当社執行役員 1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、新株予約権の割当日における…当社普通株式の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の割当日における…終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は次の算式により調整される」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2023年７月14日から2026年７月14日までは…全てについて行使することが出来ない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年６月27日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
