# フレアス（7062） 2023年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230523579523
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

売上高はフランチャイズのロイヤリティ収入増加や介護施設の新設により9.8％増えた一方、営業利益は新型コロナウイルスの影響と新規事業への先行投資で92.0％減少した。ホスピス事業を開始し、期末のグループ拠点数は32拠点増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入の増加、看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設によるもの。営業利益の減少は、新型コロナウイルス感染症の影響、新規事業拡大に向けた先行投資、看護小規模多機能型居宅介護事業やホスピス事業の人員体制強化、施術者の罹患増加に伴う業務委託費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":4584,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.6}
- 売上総利益率: {"率":"48.8%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"率":"0.3%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":2223,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"2024年3月期上限値":{"売上高":"6,085百万円","営業利益":"216百万円","経常利益":"230百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"119百万円"},"2024年3月期下限値":{"売上高":"5,780百万円","営業利益":"86百万円","経常利益":"100百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"51百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"100.0%","売上原価":"100.3%","売上総利益":"99.7%","販管費":"99.4%","営業利益":"185.0%","経常利益":"116.9%","当期純利益":"117.0%"},"セグメント別":"売上高・営業利益についてセグメント別達成率を掲載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":"3,235百万円（前年同期比+1.3%）","営業利益":"770百万円（前年同期比+0.2%）"},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":"706百万円（前年同期比+17.5%）","営業利益":"214百万円（前年同期比+12.4%）"},"施設系介護サービス":{"売上高":"199百万円","営業利益":"▲179百万円"},"その他（訪問看護等）":{"売上高":"442百万円（前年同期比+18.5%）","営業利益":"▲0百万円"}}
- 増減要因の内訳: 粗利、販管費及び一般管理費の増減要因を図示。看護小規模多機能型居宅介護事業の拡大による原価人件費増、人員体制強化による販管費増、施術者の罹患増加による業務委託費増を記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"397拠点（前年同期365拠点）","期中の出退店数":"新規加盟数51件、看護小規模多機能型居宅介護4拠点開設、ホスピス1拠点開設。在宅マッサージは+28、訪問看護は▲1、訪問介護は増減なし"}
- 従業員数: {"人数":"696名（2023年3月31日現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小な場合を上限とするレンジ予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"95億円","営業利益率":"7.5%","実績との対比":"2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を掲載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円57銭（2023年3月期実績、2024年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月にホスピス事業を開始し、1号店を開設、2024年3月期に看護小規模多機能型居宅介護施設を3施設開設予定、2024年3月期にホスピス2施設を開設予定、フランチャイズ加盟店支援部署の体制を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対修正通期予想 達成率」を連結および「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」などのセグメント別に記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2023/3期の1Q〜4Qのグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マッサージフランチャイズ事業の4Qにおいては…過去最高の売上高・営業利益となる」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/3期実績」「修正通期予想」「対修正通期予想 達成率」の列を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年3月期 営業利益増減要因（前年同期比）」として粗利、販管費及び一般管理費の図と要因説明を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価人件費が増加」「販管費の増加」「業務委託費も増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期決算（セグメント）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,346百万円、販管費2,223百万円。原価人件費、販管費、業務委託費の増加を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響や新規事業の先行投資により…営業利益14百万円」「拠点新設の先行投資により営業損失計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第9波が第7波及び第8波と同程度であったと仮定した場合を下限値」「第9波の影響が微小であった場合を上限値」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「第9波の影響による上限値・下限値のレンジ予想はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期 通期 決算予想（上限値）」「（下限値）」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年に目指す姿」に売上95億円、営業利益率7.5%、2022年3月期の売上41億円・営業利益率4.4%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月 ホスピス事業開始」「2024年3月期 ホスピス2施設開設予定」「加盟店支援部署の体制強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「累計利用者数」「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レセプト数8,197件から8,986件、年間利用回数647,456回から659,426回。累計利用者数は2022/3期85,888人、2023/3期88,765人、月間利用回数は7.6回から7.4回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数696名〔2023年3月31日現在〕」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10円57銭（2024年3月期予想）」「利益還元を今後も継続する予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、決算概要、見通し、セグメント、KPIをグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業内容」「在宅マッサージ事業の強み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績を的確に予想することが困難」「レンジ形式により開示」「上限値」「下限値」。」）
