# フレアス（7062） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230322533852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は2.2％減、営業利益は85.8％減となり、利益の落ち込みが売上高を大きく上回っている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第8波により、施術者の罹患や高齢者施設の閉鎖・入場制限が発生し、訪問マッサージの施術回数が減少した。これに伴い、マッサージフランチャイズ事業のロイヤリティや人材紹介も減少したほか、施設系介護サービスでは2施設で新規利用者の獲得が遅れた。なお、新株予約権の自主放棄による特別利益も発生する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4684,"revised_forecast":4583,"change":-100,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":7,"change":-44,"change_rate":-85.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":86,"revised_forecast":60,"change":-26,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":27,"change":-2,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12.58","revised_forecast":"11.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月８日
- 前期実績: 売上高 4,174百万円、営業利益 184百万円、経常利益 223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 147百万円、１株当たり当期純利益 63.30円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス第8波の影響による施術者の罹患、高齢者施設の閉鎖・入場制限、施術回数の減少、フランチャイズ事業のロイヤリティ・人材紹介の減少、施設系介護サービスにおける新規利用者獲得の遅れにより減収減益を見込む。新株予約権の自主放棄による特別利益も発生する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月８日に公表いたしました、2023 年 3月期通期の業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,684百万円から4,583百万円、営業利益52百万円から7百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △ 85.8」「△ 30.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△ 2.2」、営業利益の増減率「△ 85.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△ 85.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△ 2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益7百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27百万円。前期実績はそれぞれ184百万円、223百万円、147百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想」として売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が前回予想から変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権の自主放棄による特別利益が発生いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施術回数の減少により減収」「新規利用者の獲得の遅れにより減収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「看護小規模多機能宮野木、看護小規模多機能水戸の2か所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施術者の罹患」「閉鎖や入場制限」「施術回数の減少」「ロイヤリティの減少及びフランチャイズ向け人材紹介の減少」「新規利用者の獲得の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率（％）」が示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス第８波による影響」「新株予約権の自主放棄による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期第３四半期以降」「2023 年２月下旬より」「新規開設数は計画通り４施設」「2か所」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年３月期第３四半期以降に…影響を受け」「2023 年２月下旬より…事業環境は好転しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「施術回数の減少により減収」「新株予約権の自主放棄による特別利益が発生いたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスの影響、事業別の減収、新規利用者獲得の遅れなどで説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年３月 22 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正による配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益を見込んでいます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
