# フレアス（7062） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230220514875
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、フランチャイズのロイヤリティ収入や介護施設の新設により売上高が前年同期比6.0％増加した。一方、新型コロナウイルスの影響と新規事業への先行投資で営業損失となり、経常利益・純利益も前年同期から大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入の増加、看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設により増収となった。一方、新型コロナウイルス第8波の影響、新規事業拡大に向けた先行投資、介護施設・ホスピス事業の人員体制強化、コロナ罹患施術者の補填に伴う業務委託費増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.1}
- 純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":48.7,"yoy_change_pt":-1.8}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":1660,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。2023年3月期第3四半期は売上高1,165百万円、営業利益は約▲18百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4684,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2383,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2248,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","売上原価":"72.5%","売上総利益":"71.4%","販管費":"73.9%","経常利益":"27.1%","マッサージ直営売上高":"74.2%","マッサージフランチャイズ売上高":"69.2%","施設系介護サービス売上高":"45.9%","その他売上高":"73.2%","マッサージ直営営業利益":"71.6%","マッサージフランチャイズ営業利益":"58.2%","マッサージ年間利用回数":"74.0%","マッサージ拠点数":"95.3%"}
- 計画に対する自己評価: マッサージ直営事業は売上が計画未達。看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設は順調。
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":{"value":2431,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}},"施設系介護サービス":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他（訪看含む）":{"売上高":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 定量的な要因別金額はnot_disclosed。説明された要因は、看護小規模多機能型居宅介護事業拡大に伴う原価人件費増、同事業・ホスピス事業の人員体制強化による販管費増、コロナ罹患施術者の補填に伴う業務委託費増。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者数、利用者1人あたりの月間利用回数、施術者1人あたりの1日の施術回数を掲載。単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"在宅マッサージ":365,"訪問看護":8,"訪問介護":2,"看護小規模多機能型居宅介護":4,"合計":379},"期中の増減":"在宅マッサージは2Q比増減なし（直営▲1、FC＋1）、看護小規模多機能型居宅介護は＋2、合計＋2"}
- 従業員数: {"人数":707,"unit":"名","基準日":"2022年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":95,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%"},"基準値":{"年度":"2022年3月期","売上高":{"value":41,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.3,"unit":"%"},"ROE目標":"not_disclosed","ROIC目標":"not_disclosed","D/Eレシオ目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":10.57,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月1日からホスピス事業を開始、株式会社アンビスから1施設を事業譲受予定、看護小規模多機能型居宅介護施設を埼玉・千葉で新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想進捗率」として、売上高72.0%、マッサージ直営売上高74.2%、マッサージフランチャイズ売上高69.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「マッサージ直営事業は…コロナ第8波の影響で売上が計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2023年3月期の1Q、2Q、3Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「フランチャイズ事業の3Qにおいては…過去最高の売上高・営業利益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「原価人件費、販管費、業務委託費の増加理由を説明しているが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価人件費が増加」「人員体制強化を主な理由とした販管費の増加」「業務委託費も増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッサージ直営、マッサージフランチャイズ、施設系介護サービス、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,728百万円、販管費1,660百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響や新規事業の先行投資により」営業損失、「第8波の影響で減収減益」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年3月期 売上41億円、営業利益率4.4%」「2026年3月期 売上95億円、営業利益率7.5%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月1日～ホスピス事業開始」「株式会社アンビスより1施設事業譲受予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよびセグメント表に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「期末総レセプト数は前年同期比▲370件、マッサージ年間利用回数は▲4,503回、利用者1人あたり月間利用回数は7.7回から7.4回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3Q累計利用者数」「3Qの利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数707名〔2022年12月31日現在〕」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10円57銭（2023年3月期予想）」。「業績に応じた利益還元を今後も継続する予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、セグメント推移を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業内容・沿革・SDGs等のAppendixを掲載する一方、前半は決算概要とKPIで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業譲受予定」「開設予定」「目指す」と記載し、「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」と注意書き。」）
