# フレアス（7062） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20230210506350
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.0％増となった一方、営業利益は黒字から営業損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による介護施設への立入制限や施術師の感染によるサービス中止が発生したほか、新卒社員の人件費・研修費用、施設系介護サービスの体制整備費用が先行して発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3371756,"unit":"千円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-17727,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":23536,"unit":"千円","yoy_pct":-90.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8524,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":50.4}
- 総資産: {"value":3979351,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1701601,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4684,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-80}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.57,"revised_forecast":10.57,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年3月1日をもって、株式会社アンビスから既存1施設の運営を譲り受ける契約を2023年1月16日付で締結した。譲受価額は非開示で、自己資金および金融機関からの借入を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2352600
- 期末自己株式数: 65
- 業績の増減要因: 介護施設への立入制限や施術師の感染によるサービス中止、新卒社員の人件費・研修費用、施設系介護サービスの体制整備費用の先行発生。一方、介護施設を運営する法人との取引件数増加、フランチャイズ事業および施設系介護サービス事業の推進により売上高は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高3,371百万円、通期予想売上高4,684百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は17,727千円、通期営業利益予想は52百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、経常利益は同90.1％減、営業利益は199,873千円の利益から17,727千円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は166,647千円の利益から8,524千円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,371,756千円（前年同期比6.0％増）、営業利益又は営業損失は前年同期199,873千円から当期△17,727千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失17,727千円、経常利益23,536千円、親会社株主に帰属する四半期純損失8,524千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想52百万円、第3四半期累計営業損失17,727千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計10.57円、2023年3月期予想の年間配当金合計10.57円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益」は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営は売上高1.3％減・セグメント利益12.4％減、フランチャイズは売上高12.2％増・利益2.5％増、施設系介護サービスはセグメント損失120,393千円、その他は売上高24.4％増・損失72.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,182,187千円・営業利益199,873千円、当期の売上高3,371,756千円・営業損失17,727千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末42.3％、前期末50.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業である看護小規模多機能型居宅介護事業のための体制整備などに注力し、費用が先行して発生いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規加盟数が9件」「加盟店数は282拠点」「4拠点となりました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの影響、ウクライナ情勢、資源価格の高騰」と、「介護施設等の法人営業を強化」「共同営業を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については、2022年11月8日に公表した見通しの変更はありません。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高3,371,756千円、営業損失17,727千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響、ウクライナ情勢、資源価格の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『その他』に含めていた『施設系介護サービス事業』について…新たに報告セグメントとして記載する方法へ変更」「前年第3四半期連結累計期間のセグメント情報は…組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年3月1日をもって、株式会社アンビスとの間で、事業の一部を譲り受けることについて決議し、同日付で同社と事業譲受に関する契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規加盟数が9件」「加盟店数は282拠点」「4拠点となりました」。」）
