# フレアス（7062） 2023年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20221121569339
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

新型コロナウイルス第7波の影響でマッサージ直営事業が計画を下回り、2023年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高予想は期初の5,129百万円から4,684百万円、営業利益予想は154百万円から52百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第7波の影響により、利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少が続くと見込んでいるため。また、看護小規模多機能型居宅介護施設の新設に伴う先行投資や人員体制強化で費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 48.6%、前年同期比▲3.9ポイント
- 営業利益率: 記載なし（前年同期5.8%）
- 販管費: {"value":1089,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,102百万円、営業損失18百万円（四半期別業績推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4684,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2383,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2248,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":12.58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"47.1%（資料記載）","セグメント売上高":{"マッサージ直営":"49.4%相当の実績値と通期修正計画値を記載","マッサージフランチャイズ":"42.6%相当の実績値と通期修正計画値を記載","その他（訪看含む）":"49.2%相当の実績値と通期修正計画値を記載","施設系介護サービス":"22.4%相当の実績値と通期修正計画値を記載"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画未達
- セグメント別実績: {"売上高":{"マッサージ直営":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"マッサージフランチャイズ":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"施設系介護サービス":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他（訪問看護含む）":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}},"営業利益":{"マッサージ直営":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"マッサージフランチャイズ":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"施設系介護サービス":{"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他（訪問看護含む）":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整":{"value":-396,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加、粗利、販管費及び一般管理費の増減要因を図示。要因別の金額は本文上確認できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者1人当たり月間利用回数7.3回、施術者1人当たり1日施術回数9.7回、利用者数・レセプト数・年間利用回数を記載。単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":377,"単位":"拠点","内訳":"在宅マッサージ365、訪問看護8、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護2","期中の増減":"在宅マッサージ11拠点増、看護小規模多機能型居宅介護1拠点増。2022年7月に水戸を開設。FC新規開設20拠点。"}
- 従業員数: {"人数":684,"単位":"名","基準日":"2022年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響は回復基調にあるものの、利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少を見込む。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.6%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり10円57銭（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: がん死亡者数1998年27万人、2020年37万人。最期を自宅で過ごしたい人55.7%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自解析アプリ『さちある』の導入、AR体験アプリのサービス提供開始、『CareWiz トルト』のOEM提供開始、看護小規模多機能型居宅介護施設の水戸・越谷の開設、2024年3月期のホスピス事業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対２Q期初計画比」および「期初計画比差異」を、マッサージ直営、フランチャイズ、その他、施設系介護サービス別に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「マッサージ直営事業が新型コロナウイルス第７波の影響を大きく受けたことにより期初計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2023/3期1Q、2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「売上高4,684百万円、営業利益52百万と下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年3月期2Q 営業利益増減要因（前年同期比）」として売上高増加、販管費増加などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数減少や施術者のコロナ罹患により施術回数が計画未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期2Q決算（セグメント）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概要表に「売上原価」「販管費」の総額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失18百万円、売上高2,206百万円、総レセプト数8,542件、年間利用回数330,148回を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響は回復基調にあるものの、期初計画より引き続き利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルスの影響、利用者数減少、サービス中止を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新型コロナウイルスの影響は回復基調にあるものの…施術回数の減少を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CareWiz トルト」のOEM提供開始、「AR体験の提供を開始」、「2024年3月期『ホスピス事業開始！』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよびセグメント表に複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用者数44,091人（前年42,149人）、年間利用回数330,148回（前年327,511回）、月間利用回数7.3回（前年7.6回）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日の施術回数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数684名〔2022年9月30日現在〕」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「がんの死亡者数…1998年27、2020年37」「最期を自宅で過ごしたい方が55.7％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「予想 1株あたり10円57銭」「業績に応じた利益還元を今後も継続する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は44.6%と健全」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業拡大に向けた先行投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明資料」で、実績、見通し、KPI、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業内容」「沿革」等を掲載する一方、前半は決算説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少を見込んでおり」「継続する予定」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
