# フレアス（7062） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20221114566333
種別: 開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期決算から、報告セグメントを従来の区分から5区分に変更する。「施設系介護サービス」を新設し、看護小規模多機能型居宅介護事業とホスピス事業を分類する。

## 会社が挙げた理由

在宅マッサージだけでなく、訪問看護、訪問介護、看護小規模多機能型居宅介護、ホスピス事業などを総合的に提供していく方向にあるため、経営情報の開示区分を見直した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月14日
- 実施日: 2023年3月期第2四半期決算発表より適用（予定ではなく、本日開示から新セグメントで報告）
- 対象期間: 2023年3月期第2四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを5区分へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後は在宅マッサージサービスだけでなく、訪問看護、訪問介護、看護小規模多機能型居宅介護、ホスピス事業など総合的に介護サービスを提供していく方向にあるため、適切な経営情報の開示区分の見直しを行った
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月期第2四半期決算発表より、新しい5区分で報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「報告セグメントを「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」「施設系介護サービス」「その他」「全社」の5つの区分へと変更すると記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「適切な経営情報の開示区分の見直しを行った結果、報告セグメントを…変更する」と記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題が「報告セグメント変更に関するお知らせ」であり、「報告セグメントを…変更」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月期第2四半期決算より」と時期を示し、5つのセグメント名を列挙しているが、金額・比率は記載していない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年11月14日」「2023年3月期第2四半期」「コード番号：7062」と記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年11月14日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの報告セグメント変更のみを扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期決算発表（本日開示）より新セグメントで報告」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしましたので…お知らせいたします」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後のセグメント区分を示しているが、業績の増減や見通しの変更は記載していない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「在宅マッサージサービスの拡大を推進するとともに、訪問看護及び訪問介護事業…を展開」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することを決議いたしました」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会」「2023年3月期第2四半期決算発表（本日開示）より」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「新セグメントで報告いたします」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議に基づき変更すると記載され、外部条件への言及はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」としたうえで、報告セグメントの変更を説明している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国津々浦々に…フレアスのサービスを提供し、日本の在宅事業を明るくする」と記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023年3月期第2四半期決算発表より新セグメントで報告」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期にホスピス事業へも参入いたします」「今後は…総合的に介護サービスを提供していく方向」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメント変更に関するお知らせ」として公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の区分表と、「変更の時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「報告セグメント変更の理由」「報告セグメント変更の内容」「変更の時期」を順に説明している。」）
