# フレアス（7062） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20221107558677
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を引き下げた。通期は売上高だけでなく、営業利益・経常利益・純利益も下方修正し、純利益の減益率は68.3％となる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第7波により、主にマッサージ直営事業で介護施設が一時的に閉鎖され利用者数が減少したほか、施術者の感染によるサービス中止で施術回数が減少したため。第3四半期以降も緩やかな回復基調にはあるものの、利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少が続くと見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2390,"通期":5129},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2206,"通期":4684},"change":{"第２四半期累計":-184,"通期":-444},"change_rate":{"第２四半期累計":-7.7,"通期":-8.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":37,"通期":154},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-18,"通期":52},"change":{"第２四半期累計":-55,"通期":-102},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-66.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":36,"通期":180},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-15,"通期":86},"change":{"第２四半期累計":-52,"通期":-93},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-51.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9,"通期":93},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-24,"通期":29},"change":{"第２四半期累計":-33,"通期":-63},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-68.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3.91,"通期":39.88},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-10.5,"通期":12.58},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 第２四半期実績（2022年３月期）：売上高2,070百万円、営業利益119百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円、1株当たり四半期純利益39.40円。通期実績（2022年３月期）：売上高4,174百万円、営業利益184百万円、経常利益223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益147百万円、1株当たり当期純利益63.30円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症第7波の影響により、主にマッサージ直営事業で介護施設の一時的閉鎖による利用者数の減少、施術者の感染によるサービス中止などで施術回数が減少した。第2四半期累計の施術回数は計画比94.1％、第3四半期以降を含む通期累計では計画比92.4％となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 今回の業績予想の修正による配当予想の修正はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期第２四半期（累計）及び通期の業績予想につきまして」「前回発表予想」「今回修正予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は5,129百万円から4,684百万円、営業利益は154百万円から52百万円、経常利益は180百万円から86百万円、純利益は93百万円から29百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△66.1％、経常利益△51.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△68.3％。第2四半期累計の今回修正予想は営業利益△18百万円、経常利益△15百万円、純利益△24百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は△8.7％、営業利益は△66.1％、経常利益は△51.8％、純利益は△68.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」、理由にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率は△68.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は△8.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益52百万円、経常利益86百万円、純利益29百万円で、前期実績はそれぞれ184百万円、223百万円、147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想」と「今回修正予想」の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．修正の理由」では、介護施設の一時的閉鎖、施術者の感染、サービス中止、施術回数の減少が説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「介護施設の一時的閉鎖による利用者数の減少」「サービス中止等による施術回数の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にマッサージ直営事業において」「介護施設の一時的閉鎖」「施術者の新型コロナウイルス罹患」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「介護施設の一時的閉鎖による利用者数の減少や施術者の新型コロナウイルス罹患によるサービス中止等による施術回数の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計施術回数計画比：94.1％」「累計施術回数計画比92.4％」との記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波の影響を大きく受け」「介護施設の一時的閉鎖」「施術者の新型コロナウイルス罹患」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計施術回数計画比：94.1％」「2023年３月期第3四半期以降」「2023年３月期累計施術回数計画比92.4％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「緩やかな回復基調にあるものの、主にマッサージ直営事業においては引き続き影響を受け」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少により、当初の予想に比べ、減収減益となる見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症、介護施設の閉鎖、施術者の感染、利用者数・施術回数の減少について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は感染症による利用者数・施術回数の減少を説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月８日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました」業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想につきましても…修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正による配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益となる見込みです」「減収減益を見込んでいます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
