# フレアス（7062） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20220614578959
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2024年3月期に売上高63.11億円、営業利益3.29億円を目指す中期経営計画を示し、2026年3月期には売上高95億円・営業利益率7.5％を目指す姿として掲げた。一方、看護小規模多機能型居宅介護の開設遅延を理由に、2023年3月期の売上高予想を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う建築資材の供給制約の影響による工期遅延によって、看護小規模多機能型居宅介護の開設時期が変更となり、減収となるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2022年3月期～2024年3月期（2026年3月期に目指す姿を別途記載）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,174（2022年3月期実績）","revised_forecast":"6,311（2024年3月期計画）; 95億円（2026年3月期に目指す姿）","change":"2,137（2022年3月期実績比、2024年3月期計画）","change_rate":"51.2%（2022年3月期実績比、2024年3月期計画）","unit":"百万円／億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"184（2022年3月期実績）","revised_forecast":"329（2024年3月期計画）","change":"145（2022年3月期実績比）","change_rate":"78.8%（2022年3月期実績比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.4%（2022年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed（2024年3月期）; 7.5%（2026年3月期に目指す姿）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.6%（2022年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed（目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: FC中心の出店によるスピーディーな拡大、FC店舗の収益化モデル磨きこみ、エリアを見極めながら新設を推進、マネジメント人材の確保、自主・自律的組織の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中期経営計画発表時からの2023年3月期の売上高予想の減少は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う建築資材の供給制約の影響による工期遅延によって、看護小規模多機能型居宅介護の開設時期の変更に伴い減収。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: マッサージ直営事業（顕在化可能性：低、時期：短期的）、療養費及び介護報酬の改訂（顕在化可能性：中、時期：中長期）、人材の確保（顕在化可能性：中、時期：短期的）、フランチャイズ運営（顕在化可能性：低、時期：短期的）、災害及び感染症等の発生（顕在化可能性：中、時期：不明）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2023年３月期の売上高予想の減少」「2023年３月期の総レセプト数を中期経営計画時から修正しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「3年間の数値目標」「2024年3月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期」「2024年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴う建築資材の供給制約の影響による工期遅延によって、看護小規模多機能型居宅介護の開設時期の変更に伴い減収」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画発表時からの2023年３月期の売上高予想の減少は」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年３月期の総レセプト数を中期経営計画時から修正しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上 95億円」「営業利益率 7.5％」「2024年3月期…営業利益329」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021/3期 実績」「2022/3期 実績」「2023/3期 中計」「2024/3期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 4,174…6,311」「営業利益 184…329」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年3月期の表に「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」「訪問看護」「看護小規模多機能型居宅介護」ごとの売上高・営業利益を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月期時点で…84拠点、382拠点、9拠点、13拠点」「総レセプト数10,300件」「年間利用回数762,216回」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値目標と市場動向の記載はあるが、計画前提としての為替・価格等の数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益ともに直近予想を上回った」「売上高…対直近予想比▲2.2%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年3月期 実績」「2022年3月期 直近予想」「対直近予想比」を含む業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の修正は記載されているが、2024年3月期目標の従前目標との扱いは明示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「建築資材の供給制約の影響による工期遅延」「開設時期の変更に伴い減収」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務ハイライトには自己資本比率と自己資本利益率の記載はあるが、資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の中期経営計画・財務ハイライトに株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2026年3月期に向けて新事業への先行投資を行いつつ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は50.4%と健全」は実績説明であり、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「看護小規模多機能型居宅介護へ2022年3月期進出」「従来の訪問看護・介護から機能拡張」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「FC中心の出店によるスピーディーな拡大」「FC店舗の収益化モデル磨きこみ」「マネジメント人材の確保」「自主・自律的組織の構築」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「マッサージ療養費732億円」「出所：厚生労働省保健局医療課及び厚生労働省保健局調査課」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2020年6月、『レイス治療院』ブランドのマッサージフランチャイズ事業をM&Aにより取得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年３月…オープン」「2022年７月 ２号店水戸に開設予定」「2023年３月期 ４拠点開設予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高63億円、営業利益3億円を目指す」「運営を目指す」「見込む」「開設予定」」）
