# フレアス（7062） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20220523554781
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2022年3月期は、フランチャイズ拠点の拡大や利用回数の増加により売上高が増え、営業利益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、2023年3月期は新規事業への先行投資により、増収ながら営業利益・経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利用者1人当たりの利用回数が高水準を維持したこと、フランチャイズ展開が順調に進展したこと、増収に加えてコロナ禍以降のコスト節減体制を維持したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":4174,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲16百万円"}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 売上総利益率: {"率":"49.8%","前年同期比":"+5.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年3月期","売上高":{"value":5129,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、当期純利益ともに直近予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者数、年間利用者数、利用者1人当たり月間利用回数、施術者1人当たり1日施術回数。単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"365拠点（在宅マッサージ354、訪問看護8、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護1）","期中の増減":"合計+33拠点。在宅マッサージ+28、訪問看護+3、訪問介護+1、看護小規模多機能型居宅介護+1"}
- 従業員数: {"人数":616,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材開発部増強による採用強化"}
- 業績見通しの前提: コロナ禍の影響が徐々に収束することを想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"50.4%"},"ROE":{"実績":"8.6%"},"目標":"営業利益率7.5%（2026年3月期）"}
- 年間配当: {"年間":10.57,"単位":"円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":"10円57銭 予定"}}
- 配当性向: 16.70%（当面は20%を目指す）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":120,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国民医療費":"2019年度43.6兆円","訪問看護の利用量見込":{"2021":6085,"2022":6330,"2023":6644,"unit":"万回"},"看護小規模多機能型居宅介護の利用者数見込":{"2021":19,"2022":22,"unit":"万人/年"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 看護小規模多機能型居宅介護事業の開始・拠点展開、当社独自AIによる身体機能解析アプリ『さちある』、未来創造ラボの設立、産総研との研究およびマッサージのエビデンス化、株式会社ブレインスリープとの共同研究、人材開発部の増強・採用部署の強化、出店後1か月間の営業支援を含むフランチャイズ新プラン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「フランチャイズ加盟店数は、新規開設は48拠点と順調に推移し、計269拠点と目標達成（103％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「対直近予想比 ▲2.2%」、営業利益「+1.2%」、経常利益「+5.6%」、当期純利益「+19.5%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期4Qのグラフに売上高「992」、営業利益「▲15」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に相当する明示的な記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の売上高予想の減少は…工期遅延によって…開設時期の変更に伴い減収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利用者数及び利用者一人あたり月間利用回数の増加」や「ロイヤリティ収入増加等により、売上高が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数及び利用者一人あたり月間利用回数の増加」及び「フランチャイズ展開が順調に進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期決算（セグメント）」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「2,095百万円」、販管費「1,894百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業の先行費用計上と新型コロナウイルス第６波によるマッサージ直営事業の損失もあり、営業損失計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍の影響も徐々に収束することを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021/3期 実績」「2022/3期 実績」「2023/3期 中計・計画・修正」「2024/3期 計画」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「看護小規模多機能型居宅介護事業を開始」、「未来創造ラボ設立（研究開発）」、「当社独自のAIを使った…アプリ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「年間利用者数」「利用者1人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたりの1日施術回数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「レセプト数「▲177」に対し、年間利用回数「+34,340」、拠点数「+28」、利用者1人あたり月間利用回数「+2.7%」、施術者1人あたり1日施術回数「+11.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間利用者数」および「利用者１人あたりの月間利用回数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数616名〔2022年３月31日現在〕」、「人材開発部増強による採用強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国民医療費は…2019年度は43.6兆円」、「訪問看護の利用量見込」、「看護小規模多機能型居宅介護の利用者数見込」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金10円57銭予定」、「配当性向16.70%」、「当面は配当性向20％を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期…営業利益率7.5％」、「自己資本比率は50.4%」、「自己資本利益率…8.6」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得による支出が▲120百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のSDGs」「市場環境について」「会社概要」「沿革」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを明示する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」、「減益予想」、「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
