# フレアス（7062） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20220512545015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2022年3月期の実績を報告し、2023年3月期の業績予想を新たに示した。2023年3月期は増収を見込む一方、新規事業の開設費用により営業利益・経常利益・純利益は前期を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものの、ワクチン接種の進展などで徐々に縮小すると想定している。また、新規事業である看護小規模多機能型居宅介護事業の開設費用を見込んでいるため、増収でも利益は減少する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2390,"通期":5129},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":15.5,"通期":22.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":37,"通期":154},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":-68.6,"通期":-16.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":36,"通期":180},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":-69.4,"通期":-19.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9,"通期":93},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":-90.1,"通期":-37.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3.91,"通期":39.88},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,174百万円、営業利益184百万円、経常利益223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益147百万円、１株当たり当期純利益63.30円（2022年３月期）
- 修正の理由: 増収となるものの、新規事業である看護小規模多機能型居宅介護事業の開設費用を見込んでいるため。新型コロナウイルス感染症の影響は2023年３月期中は継続するものの、ワクチン接種の進展等により徐々に縮小すると想定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期予想として売上高5,129百万円、営業利益154百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2022年3月期は売上高13.7％増、経常利益117.3％増、純利益149.2％増。2023年3月期予想は売上高22.8％増、営業利益16.2％減、経常利益19.3％減、純利益37.6％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の売上高は「前期比22.8％増」、営業利益は「16.2％減」、経常利益は「19.3％減」、純利益は「36.97％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および業績予想欄に「連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は「前期比36.97％減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高5,129百万円、「前期比22.8％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年3月期実績は営業利益184百万円、経常利益223百万円、純利益147百万円。2023年3月期予想はそれぞれ154百万円、180百万円、93百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回公表した業績予想については、現時点で入手可能な情報にもとづき算定したもの」と記載されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の「特別損失合計」は「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業である看護小規模多機能型居宅介護事業の開設費用を見込んでいるため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「看護小規模多機能型居宅介護事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「増収となるものの、新規事業である看護小規模多機能型居宅介護事業の開設費用を見込んでいるため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「開設費用を見込んでいる」とあるが、費用額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は2023年３月期中は継続」とし、「新規事業…の開設費用を見込んでいる」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期において４事業所の開設を予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年３月期中は継続するものの、ワクチン接種の進展等により、徐々に縮小していくものと想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規事業である看護小規模多機能型居宅介護事業の開設費用を見込んでいるため」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業…の開設費用を見込んでいるため」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは新規事業所の開設や営業強化について記載されているが、撤退・再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「今回公表した業績予想」と記載され、2023年3月期の前回予想は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでおります」「ものと想定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
