# フレアス（7062） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20220315505943
種別: 配当
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、従来の無配から1株当たり10円57銭に修正した。年間配当予想も0円から10円57銭となり、株主総会への付議が予定されている。

## 会社が挙げた理由

2025年問題への対応に向けた新規事業の成長戦略に資金を投下しながら、安定した経営基盤も図れると判断し、株主還元を実施することにしたため。配当性向は当面20％を目途としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"10円57銭","change":"10円57銭","change_rate":"算出不可（前回予想が0円00銭）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"10円57銭","change":"10円57銭","change_rate":"算出不可（前回予想が0円00銭）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年３月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"20％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、安定した配当を継続しつつ、当社を取り巻く経営環境及び財務状況等を勘案の上、業績に応じた利益還元を行っていくことを基本方針としている。当面の間、配当性向20％を目途とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末 ０円00銭、合計 ０円00銭／今回修正予想：期末 10円57銭、合計 10円57銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：合計 10円57銭／（参考）前期実績：合計 ０円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想：合計 10円57銭／（参考）前期実績：合計 ０円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正の内容／前回予想：期末０円00銭、合計０円00銭／今回修正予想：期末10円57銭、合計10円57銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当額につきましては、当面の間、配当性向20％を目途としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「当面の間、配当性向20％を目途としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当予想を修正することを決議し…株主総会に付議することを決議／配当性向20％を目途としております」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2022年３月31日を基準日とする期末配当予想を修正」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年３月31日を基準日とする期末配当予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第２四半期末は記載なし（当期実績０円00銭）、期末10円57銭、合計10円57銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2025年問題に対応すべく新規事業の成長戦略に沿いながら資金を投下しつつも、安定した経営基盤も図れると目算し、株主還元を実施する運びとなりました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「2025年問題に対応すべく新規事業の成長戦略に沿いながら資金を投下しつつも、安定した経営基盤も図れると目算し、株主還元を実施する運びとなりました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「当面の間、配当性向20％を目途としております」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年６月28日開催予定の株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「安定した配当を継続しつつ…業績に応じた利益還元を行っていくことを基本方針／当面の間、配当性向20％を目途」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年３月31日を基準日とする期末配当予想／期末10円57銭／2022年６月28日開催予定の株主総会」）
