# フレアス（7062） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20220221593453
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

利用者数と1人当たりの利用回数が回復し、売上高が前年同期比17.7％増となった。コスト節減を続けたことで、営業利益は前年同期の赤字から199百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除による利用者数の回復、高頻度でのサービス提供による利用回数の増加、フランチャイズ拠点の展開、コスト節減体制の維持を理由としている。一方、その他事業では訪問看護拠点の新設などの先行投資により赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":446.7}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":1076.9}
- 売上総利益率: {"率":"50.6%","前年同期比":"+7.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比":null}
- 販管費: {"value":1409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別業績推移として、2022年3月期第3四半期の売上高1,112百万円、営業利益78百万円を図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.6%","売上原価":"75.5%","売上総利益":"73.7%","販管費":"70.5%","営業利益":"109.0%","営業外収益":"119.6%","営業外費用":"97.4%","経常利益":"111.9%","当期純利益":"135.1%","1株当たり当期純利益":"135.1%","セグメント別":{"マッサージ直営売上":"75.3%","マッサージフランチャイズ売上":"72.4%","その他売上":"72.1%","マッサージ直営営業利益":"79.2%","マッサージフランチャイズ営業利益":"70.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":"2,463百万円（前年同期比+10.8%）","営業利益":"639百万円（前年同期比+95.0%）"},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":"448百万円（前年同期比+72.5%）","営業利益":"137百万円（前年同期比+127.9%）"},"その他":{"売上高":"270百万円（前年同期比+23.9%）","営業利益":"▲35百万円（前年同期は14百万円）"}}
- 増減要因の内訳: 利用者数及び利用者1人当たり月間利用回数の増加、フランチャイズのロイヤリティ収入増加、労働生産性向上、売上増加に伴う費用増加。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用者1人当たり月間利用回数":"平均7.0回→7.3回→7.7回（2020年3月期→2021年3月期→2022年3月期、4月～12月）","施術者1人当たり1日の施術回数":"前年同月比120%～130%前後の水準"}
- 店舗数・拠点数: {"2021年12月末":"352拠点（在宅マッサージ343、訪問看護7、訪問介護2）","期中の増減":"在宅マッサージは2Q比+12拠点、訪問看護は+1拠点、訪問介護は増減なし","2022年3月末計画":"356拠点"}
- 従業員数: {"value":621,"unit":"名","時点":"2021年12月31日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響、新規事業の先行コストを勘案
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":"6,311百万円","営業利益":"329百万円"},"2026年3月期":{"売上高":"95億円","営業利益率":"7.5%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 看護小規模多機能型居宅介護事業への進出、フランチャイズ契約後1か月間、近隣の直営事業所が立ち上げを支援する新プラン、有料老人ホーム等の施設との提携拡大によるFC店舗の収益化モデル強化、訪問看護・看護小規模多機能型居宅介護の新設推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想 進捗率」欄に、マッサージ直営売上75.3%、マッサージフランチャイズ売上72.4%、マッサージ直営営業利益79.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「コロナの影響や新規事業の先行コストを勘案し、業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」グラフで2022年3月期3Qは1,112百万円、「営業利益」グラフで3Qは78百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利用者数及び利用者一人あたり月間利用回数の増加」「ロイヤリティ収入増加」「労働生産性が向上」「売上増加に伴う費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者が回復基調」「利用者1人当たり利用回数は高水準を維持」「利用回数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マッサージ直営」「マッサージフランチャイズ」「その他」について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,573百万円、販管費1,409百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他事業は、訪問看護拠点の新設や看護小規模多機能型居宅介護の展開に向けた先行投資により赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナの影響や新規事業の先行コストを勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期には売上高63億円、営業利益3億円を目指す」「2026年3月期…売上95億円、営業利益率7.5％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「看護小規模多機能型居宅介護へ進出」「フランチャイズ契約後の1か月間…立ち上げ支援を行う新プラン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総レセプト数」「マッサージ年間利用回数」「マッサージ拠点数」「利用者数」「施術回数」「施術者1人当たりの1日の施術回数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末総レセプト数…+602」「マッサージ年間利用回数…+42,562」「マッサージ拠点数…+35」「施術者1人あたり1日の施術回数は前年同月比120%～130%前後」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者一人あたりの月間利用回数」「施術者1人あたり1日の施術回数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数621名〔2021年12月31日現在〕」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は49.3%と健全」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業の先行コスト」「先行投資」と記載するが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業内容」「2026年に目指す姿」「事業領域の考え方」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期には…を目指す」「762,216回を見込む」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
