# フレアス（7062） 2022年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20220214589676
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.7％増となり、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。通期予想は売上高4,267百万円、営業利益182百万円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種率の増加などで介護施設への立入制限が減少し、施術回数が増加した。介護施設等への法人営業を強化し、フランチャイズ事業の推進を加速したことで、マーケットシェアとサービス提供エリアが拡大した。また、既存加盟店の売上増加や新プランの提供開始によりフランチャイズ収入が増加した。一方、訪問看護事業などでは体制整備費用が先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":446.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 71.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.3%","前期末":"48.9%"}
- 総資産: {"value":3504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4267,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9},"純利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（該当事項はありません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":35241,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社オルテンシアハーモニー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2,336,600株
- 期末自己株式数: 65株
- 業績の増減要因: 介護施設への立入制限の減少による施術回数の増加、介護施設等への法人営業の強化、フランチャイズ事業の推進加速、既存加盟店の売上増加及び新プラン提供開始によるロイヤリティ収入の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,182百万円、通期予想は4,267百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は199百万円、通期予想は182百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比17.7％増、営業利益は前年同期の営業損失66,760千円から199,873千円、経常利益は446.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,076.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,702,535千円から3,182,187千円、営業損益は△66,760千円から199,873千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199,873千円、経常利益236,687千円、親会社株主に帰属する四半期純利益166,647千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想182百万円、第3四半期累計営業利益199,873千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「事業譲渡益」35,241千円、特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」、セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営事業のセグメント利益639,362千円、マッサージフランチャイズ事業のセグメント利益137,692千円、その他の事業のセグメント損失△35,316千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期2,702,535千円、営業損失△66,760千円。当期は売上高3,182,187千円、営業利益199,873千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末49.3％、前期末48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設への立ち入り制限が減少したため、前四半期比では状況が改善し施術回数が増加」「新規加盟数が11件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規加盟数が11件」、各セグメントの売上高・セグメント利益の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「少子高齢化」などの外部環境と、「介護施設等の法人営業を強化」「フランチャイズ事業の推進を加速」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想については、新型コロナウィルス感染症再拡大のリスクを織り込んだ計画」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高3,182百万円、営業利益199百万円、通期予想4,267百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については、新型コロナウィルス感染症再拡大のリスクを織り込んだ計画」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年3月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年3月期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」「株式会社オルテンシアハーモニーを新たに連結子会社としたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『フレアス在宅マッサージ』フランチャイズの新規加盟数が11件となりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文・添付資料に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
