# フレアス（7062） 2022年３月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20211124440596
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

上期はフランチャイズ拠点の拡大や利用者1人当たりの利用回数増加により増収となり、前年同期の赤字から営業黒字に転じた。一方、通期売上高予想はコロナ影響の不透明さを理由に引き下げ、利益予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

フランチャイズ展開の進展、高齢者のワクチン接種状況の進展、利用者1人当たり利用回数の増加、コスト節減体制の維持が増収・黒字化の理由。通期売上高予想の下方修正は、コロナ影響の不透明さを勘案したため。利益予想の上方修正は、フランチャイズ展開に伴うロイヤリティ収入の増加とコスト節減体制の維持によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"50.5%","前年同期比増減":"+11.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.8%","前年同期比増減":"前年同期は赤字のため比較表示なし"}
- 販管費: {"value":925,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、営業利益について四半期単独の推移をグラフで表示。2022年3月期第2四半期は売上高1,042百万円、営業利益67百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4267,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2083,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2184,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1999,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":52.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初予想を上振れ。売上高は期初予想を下回る見通し。
- セグメント別実績: {"マッサージ直営":{"売上高":{"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":266.2}},"マッサージフランチャイズ":{"売上高":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":150}},"その他":{"売上高":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加、利用者1人当たり月間利用回数の増加、フランチャイズ加盟店の新規開発、ロイヤリティ収入増加、労働生産性向上、売上増加に伴う費用増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者数、利用者一人当たり月間利用回数、施術者1人当たり1日の施術回数を掲載。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"在宅マッサージ331拠点、訪問看護6拠点、訪問介護2拠点、合計339拠点（2021年9月末）","期中の増減":"在宅マッサージ+5、訪問看護+1、訪問介護+1。フレアスFC24拠点開設、フレアスFC2拠点減、レイスFC12拠点整理。"}
- 従業員数: {"人数":620,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 10月以降の緊急事態宣言解除、施設への立ち入り再開、コロナ影響の不透明さ。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率48.0%とネットキャッシュ260百万円の実績を掲載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を目指すとの記載はあるが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フランチャイズ契約後1か月間、近隣の直営事業所が立ち上げ支援を行う新プランの提供開始、看護小規模多機能型居宅介護事業の開始予定、法人営業部の積極展開、オンラインを活用したフランチャイズ営業・研修、月次売上速報値の開示、IRTVでの動画出演、代表者のTwitter開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対期初予想比」として売上高▲4.5%、営業利益+57.4%、マッサージ直営営業利益+19.2%などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高予想をわずかに下方修正」「利益面では、予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」のグラフに2022年3月期1Q・2Qの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高予想をわずかに下方修正」「予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年3月期2Q累計 営業利益増減要因（前年同期比）」として、利用回数増加、加盟店の新規開発、ロイヤリティ収入増加、費用増加などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者1人あたり利用回数が増加」「フランチャイズ展開が順調に進展」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期第2四半期決算（セグメント）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,024百万円、販管費925百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の対期初予想比▲4.5%、期末総レセプト数の前年同期比▲16、レイスFC12拠点整理。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「10月以降は緊急事態宣言が解除され、施設への立ち入りが可能となるものの、コロナ影響の不透明さを勘案」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ影響の不透明さを勘案」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利用者の再開・増加を見込み増収増益へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プランの提供を開始」「新たに看護小規模多機能型居宅介護事業を開始」「月次売上速報値の開示」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント資料、利用者数推移、施術者1人当たりの施術回数推移に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期末総レセプト数▲16、マッサージ年間利用回数+40,246、拠点数+33。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者一人あたり月間利用回数は前年同月比110%前後」「施術者1人あたり1日の施術回数は前年同月比110%～120%前後」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数620名〔2021年9月30日現在〕」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期 決算説明資料」で、目次に実績・見通し・Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容」「会社概要」「沿革」はAppendixに掲載され、前半は決算実績・見通しで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「開設予定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
